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スター・ウォーズ・セレブレーション・オーランド2017の動画リスト

2017年4月13日から16日まで開催されていたスター・ウォーズ・セレブレーションの動画がアップされています。

スター・ウォーズ・セレブレーション

世界各地で開催されているスター・ウォーズ・セレブレーションがフロリダのオーランドで開催されました。特に今年はスター・ウォーズ誕生40周年なので、大いに盛り上がっています。

The Best of Star Wars Celebration Orlando 2017

イベントの動画

今回もイベントの様子がわかる動画がアップされています。どの動画も大変長いので気長に、少しずつ見ていけばいいと思います。

40 Years of Star Wars Panel | Star Wars Celebration Orlando 2017 (US)

Star Wars Celebration Orlando 2017 Live Stream Day 1 | The Star Wars Show LIVE!

Star Wars: The Last Jedi Panel | Star Wars Celebration Orlando 2017 (US)

Star Wars Celebration Orlando 2017 Live Stream Day 2 | The Star Wars Show LIVE!

Star Wars Celebration Orlando 2017 Live Stream Day 3 | The Star Wars Show LIVE!

Star Wars Celebration Orlando 2017 Live Stream Day 4 | The Star Wars Show LIVE!

おすすめの動画

一番重要なイベントの動画が『40 Years of Star Wars Panel』です。キャスリーン・ケネディさんの挨拶に始まり、ジョージ・ルーカスさんのインタビューが収録されています。インタビューはジョージ・ルーカスさんだけでなく、次から次へとスター・ウォーズに出演した俳優たちが加わっていくので見ていて楽しいです。

また最後にキャリー・フィッシャーさんを追悼する映像と、ジョン・ウィリアムズさんの指揮によるオーケストラコンサートを見ることができます。

スター・ウォーズに関する本


THE BEST OF STAR WARS INSIDER
出版社: KADOKAWA


Star Wars Chronicles Episode IV, V AND VI – Vehicles
出版社: 学研プラス
著者、編集: 高貴準三、高橋清二
監修: ルーカスフィルム


スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1~6ー CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS
出版社: 玄光社
著者: ジョン・ノール(ILM VFXスーパーバイザー)

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ディズニー『インナー・ワーキング』のサウンドトラックとエンディング曲『カリフォルニア・ロコ』が公開

ディズニーの映画『モアナと伝説の海』と同時上映された短編アニメーション『インナー・ワーキング』のサウンドトラックが公開されています。

『インナー・ワーキング』のサウンドトラック

主人公の心臓や肺などの臓器が脳にコントロールされているシーンでは昔のゲームミュージックのようなサウンドが使われています。またところどころで音楽が変わるところは、心臓たちが思いのままに行動しようとしてるシーンです。

物語のエンドロールに使用される陽気なラテンミュージックが『カリフォルニア・ロコ』です。歌っているのはエスティ・ハイムさんとルートヴィッヒ・ヨーランソンさん。

Ludwig Goransson – Inner Workings (From “Inner Workings”/Audio Only)

カリフォルニア・ロコ

下の動画は『カリフォルニア・ロコ』のロングバージョンです。

Ludwig Goransson – California Loco (From “Inner Workings”/Audio Only) ft. Este Haim

『モアナと伝説の海』の関連商品

ブルーレイ+DVD


モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

オリジナル・サウンドトラック・インポート版

注意:『インナー・ワーキング』のサウンドトラックは収録されていません。


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)

楽譜


ボーカル&コーラス ミニアルバム モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア


ピアノソロ 初級 やさしくひける モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア

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アカデミー賞でジャスティン・ティンバーレイクが披露した『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』の動画

2017年度アカデミー賞の授賞式でジャスティン・ティンバーレイクさんパフォーマンスした動画が、ジャスティン・ティンバーレイクさんのYouTubeチャンネルにアップされました。

アカデミー賞の授賞式でのパフォーマンス

映画『Trolls (トロールズ)』の主題歌『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』はアカデミー賞オリジナル・ソング部門にノミネートされたので、授賞式のステージでジャスティン・ティンバーレイクさんがパフォーマンスをすることになりました。

オリジナルのバージョンと少し違うところもいいですが、途中からビル・ウィザースさんの『Lovely Day』につながるところもいいですね。また衣装がフォーマルなのでジャスティン・ティンバーレイクさんとダンサーさんたちがカッコイイです。

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (89th Academy Awards Performance)

https://youtu.be/H-Iu06b_Nfg

豪華な顔ぶれがそろったアカデミー賞の授賞式

ジャスティン・ティンバーレイクさんがドルビー・シアターのエントランスから入ってくるので、観客席にいる俳優さんたちの姿が映し出されています。ジャッキー・チェンさんやスティングさん、マイケル・J・フォックスさんなども映ってますね。

Trolls (トロールズ)のサウンドトラックCD

インポート版のサウンドトラックCD

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う映画『Trolls (トロールズ)』の主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』が収録されています。


Ost: Trolls

ジャケットが日本訳されたサウンドトラックCD

CDジャケットが日本訳されたCDも発売されています。CDに収録された曲は英語です。


トロールズ オリジナル・サウンドトラック

映画『Trolls (トロールズ)』のコンセプトアート画集(英語)

映画『Trolls (トロールズ)』のコンセプトやさまざまなアートワークを掲載した画集が英語で出版されています。残念ながらドリームワークスのコンセプトアート画集は日本語訳されていません。


The Art of Trolls(英語)

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アカデミー賞で披露されたディズニー『モアナと伝説の海』の主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』

アカデミー賞の生中継をしたテレビ局ABCのYouTubeチャンネルに、授賞式で披露された『モアナと伝説の海』の主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』の動画がアップされました。

アカデミー賞で披露された主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』

ディズニーの新作『モアナと伝説の海』は2017年のアカデミー賞オリジナル・ソング部門にノミネートされていたので、授賞式でパフォーマンスを披露しました。

プレゼンターはマウイの声優をしたドウェイン・ジョンソンさん、最初にラップを歌うのが作詞作曲をしたリン=マニュエル・ミランダさん、そして歌っているのがアウリィ・カルバーリョさんです。

Lin-Manuel Miranda and Auli’l Cravahlo perform ‘How Far I’ll Go’ from MOANA

https://youtu.be/7qzKbOXw4D8

オーディションで選ばれた女の子

主題歌を歌っている女の子は『モアナと伝説の海』で声優も担当しているアウリィ・カルバーリョさんです。彼女はオーディションで選ばれたハワイ出身の新人で、まさにモアナの雰囲気にピッタリあった女の子です。

アメリカはコネクションを重要視した社会なので、普通の仕事でも何らかの関係者であることが重要視されます。書籍『ディズニー・ミュージック ?ディズニー映画 音楽の秘密』を読むと、過去のディズニーでも何らかの関係者が声優などに選ばれているケースが多いことがわかります。なので今回のオーディションはかなり異例の抜擢だということがわるでしょう。

その新人の女の子がアカデミー賞の授賞式で堂々とステージをこなしたのだから本当に素晴らしいです。また彼女を選んだキャスティング・ディレクターもすごい先見の明を持ってますね。

作詞作曲はブロードウェイで大人気の作曲家

最初にラップをしている男性が主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』の作詞作曲をしたリン=マニュエル・ミランダさんです。リン=マニュエル・ミランダさんはブロードウェイでチケットが購入できないほどの大人気ミュージカルとなった『ハミルトン』を手掛けた作曲家です。

ちょっとしたトラブル

アウリィ・カルバーリョさんがいい感じで歌っている時(タイムコード3:20)にダンサーの持つ旗が彼女の頭に当たってます(笑)。アウリィ・カルバーリョさんの顔がアップで写っている時だったので、映像的には目立ってしまいましたが、当たったのが布の部分だったので問題がなくてよかったですね。

『モアナと伝説の海』のサウンドトラックCD

サウンドトラックCDは4種類ほど発売されています。インポート版2種(オリジナル版とデラックス版)、日本版2種(英語の曲と日本語の曲)あるので、購入する際は注意してください。

インポート版

インポート版のオリジナル・サウンドトラックCDです。映画で使用されたオリジナルソングとスコアが40曲収録されています。


Ost: Moana

インポート版 2ディスク・デラックス・エディション

リン=マニュエル・ミランダさんのファンにおすすめなのがインポート版2ディスク・デラックス・エディションです。リン=マニュエル・ミランダさんのデモバージョンやマーク・マンシーナさんのデモバージョンが2枚目のCDに入っています。2枚組のCDで59曲収録されています。


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)

英語の曲に日本語のジャケットがついたCD

日本語のジャケットですが、英語の曲を収録したCDです。40曲収録


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

日本語の曲が収録されたCD

日本の声優さんが吹き替えたバージョンのCDです。主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』は屋比久知奈さんが歌う劇中歌、加藤ミリヤさんが歌うエンドソングが収録されています。またボーナストラックにアレッシア・カーラさんのバージョンも収録されています。41曲収録


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>

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アナ・ケンドリックさんが歌う『ゲット・バック・アップ・アゲイン』の動画公開

アナ・ケンドリックさんが映画『Trolls (トロールズ)』で歌っている『Get Back Up Again (ゲット・バック・アップ・アゲイン)』のシーンが公開されました。

ノリノリのミュージックが満載の映画『Trolls (トロールズ)』

ドリームワークス・アニメーションが制作した長編アニメーション『Trolls (トロールズ)』はミュージカル要素を取り入れたコメディーです。特にジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』は現在ヒットし続けています。

ちなみにこの映画ではコメディーシーンを上手く使って歌のシーンを編集しているので、ミュージカルが苦手な人でも違和感がないように作られています。他のシーンも公開されているので是非チェックしてみてください。

ゲット・バック・アップ・アゲイン

今回公開されたアナ・ケンドリックさんが歌う『ゲット・バック・アップ・アゲイン』は元気がでるような曲と歌詞なので、こちらにも注目が集まるのではないでしょうか?

“Get Back Up Again” Clip | TROLLS

アナ・ケンドリックさんが声優を担当

アナ・ケンドリックさんが声優をしているポピーは能天気なくらいポジティブなキャラクターです。アメリカやイギリスのコメディーは皮肉を笑いの基本としているので、この動画では何度もモンスターに食べられても立ち直るストーリーになっています。

ちなみにちょっとかわった女の子の役を演じると上手いアナ・ケンドリックさんですが・・・最近はかなり頭がぶっ飛んだ女の子を演じることが多くなってきた気がします(笑)。

Trolls (トロールズ)のサウンドトラックCD

インポート版のサウンドトラックCD

アナ・ケンドリックさんが歌う『Get Back Up Again (ゲット・バック・アップ・アゲイン)や『セプテンバー』などがこのアルバムに収録されています。また大人気となっているジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』も収録されています。


Ost: Trolls

追記:ジャケットが日本訳されたサウンドトラックCD

CDジャケットが日本訳されたCDも発売されています。CDに収録された曲は英語です。


トロールズ オリジナル・サウンドトラック

Trolls (トロールズ)の画集

アニメ『Trolls (トロールズ)』のアートワークをまとめた画集が出版される予定です。ドリームワークスのアニメが公開されるたびに、このような画集が英語で出版されているのですが、残念ながら日本語訳された画集は出版されていません。そもそもドリームワークスのアニメ自体が公開されない状況になってきてます・・・(泣)


The Art of Trolls(英語)

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シーアさんが歌う『ファインディング・ドリー』の主題歌を日本語吹替版では八代亜紀さんが歌います

ピクサー・アニメーション・スタジオが制作したアニメ『ファインディング・ドリー』の日本語吹替版では、八代亜紀さんが主題歌を歌います。

ファインディング・ドリーの主題歌「アンフォゲッタブル」

アニメ『ファインディング・ドリー』では、健忘症であるドリーが主人公なので主題歌に「アンフォゲッタブル」を使用したのはメッセージとして最適だと思います。またシーアさんが歌うことによって神秘的な海の世界を感じさせてくれます。

下記にリンクした映像はドリーの声優をしているエレンさんの番組で、シーアさんが主題歌「アンフォゲッタブル」を初披露したときの動画です。

Sia Performs ‘Unforgettable’

https://youtu.be/fMVlYk6uNB0

日本語吹替版は八代亜紀さんが歌う

日本語吹替版のエンディングは八代亜紀さんが「アンフォゲッタブル」を歌います。日本語吹替版なので八代亜紀さんが日本語で歌うのかと思っていたら、なんと英語で歌っています・・・スゴイ!

しかし「英語で歌うなら日本語版エンディングは要らないのでは?」と思ってしまうところですが、シーアさんのアレンジとは違うバージョンなので、八代亜紀さんのバージョンも必聴です。どちらもいい仕上がりなので、なにか得した気分です(笑)。

『ファインディング・ドリー』 八代亜紀さん日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」音楽予告

https://youtu.be/Q6592dVSvvs

八代亜紀さんが声優で登場

ちょっとネタバレになってしまうのでこれから映画を見に行く予定の人は下記の動画は見ない方がいいかも?ちなみに字幕版ではこのシーンをシガニー・ウィーヴァ―さんが担当しています。

ファインディング・ドリー「こんにちは。八代亜紀です」日本語吹替版、まさかの本人役で登場!~本編映像~

ファインディング・ドリーの商品

劇場公開に合わせてファインディング・ドリーのサウンドトラック、コンセプトアート画集などディズニー/ピクサーのファンにはうれしい商品が発売されています。

ファインディング・ドリー オリジナル・サウンドトラック

「ファインディング・ニモ」、「ウォーリー」などのさまざまな映画音楽を手掛けているトーマス・ニューマンさんが作曲しています。もちろんこのCDには八代亜紀さんが歌う「アンフォゲッタブル」も収録されています。

ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

ドリーやハンクなどのキャラクター達や、海の中の風景などのデザインが作られるまでの過程を解説した本です。ラフスケッチ、デジタルの2D画、クレイモデルなど、3D-CGとして制作されるまでのさまざまなアートワークを楽しむことができます。

ロボフィッシュ ファインディング ドリー (ニモ)

まるで生きているように水中でニモが泳ぐおもちゃです。

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Little Glee Monsterがさわやかに歌う!映画『ジャングルブック』の「君のようになりたい」

シャーマン兄弟によって作詞、作曲された名曲「君のようになりたい (I Wan’na Be Like You)」を女性のボーカルユニットLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)が歌っています。

名曲「君のようになりたい」

1967年に作られたディズニーアニメ『ジャングルブック』の中でサルの王様(キング・ルイ)が歌う名曲が「君のようになりたい」です。ディキシーランド・ジャズのスタイルで作曲されたこの曲は、アニメで使われたシーンと同じように、みんなで踊りたくなるようなノリの良い曲です。

ちなみにこの歌を歌っていたのはジャズ・ミュージシャンのルイ・プリマさんだったので、サルの王様の名前がルイと名付けられました。

Little Glee Monsterが歌う

2016年8月11日から日本公開になる実写映画『ジャングル・ブック』では、日本の女性ボーカルユニットLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)が「君のようになりたい」を歌っています。ルイ・プリマさんのパワフルな男性的なイメージとは違う、さわやかなイメージを楽しむことができると思います。特に軽快なスキャットがいいですね。

リトグリ 【生歌・生演奏】君のようになりたい-Live Music Video-

https://youtu.be/gjCh3dGjExQ

追記:残念ながらディズニーのYouTubeチャンネルにアップされていたリトル・グリー・モンスターのさまざまな動画は映画のプロモーションが終わったのですべて削除されてしまいました。しかし、うれしいことにリトル・グリー・モンスターのYouTubeチャンネルに新く「君のようになりたい」の動画がアップされました。この動画はディキシーランド・ジャズの雰囲気を演出した映像になっているので、今まで公開されていた動画よりも大人っぽいリトル・グリー・モンスターが見られます。

残念ながら削除されてしまった動画のタイトル

  • 「ジャングル・ブック」君のようになりたい/Little Glee Monster
  • 「ジャングル・ブック」【歌あり】一緒に歌おう!Little Glee Monster♪君のようになりたい(キャンペーンソング)
  • 7/21 LINE LIVEでLittle Glee Monster が 「ジャングル・ブック」キャンペーンソング「君のようになりたい」を初披露!

キング・ルイの声優は石原慎一さん

日本語吹き替え版の映画ではキング・ルイの声優を石原慎一さんが担当しているので、石原慎一さんの歌う「君のようになりたい」を聴くことができます。残念ながら石原慎一さんのバージョンはYouTubeに公開されていないようです。

英語バージョンの声優はクリストファー・ウォーケンさん

英語バージョンではクリストファー・ウォーケンさんがキング・ルイの声優を担当しています。こちらはもっとオリジナルのルイ・プリマさんに近いイメージで歌っています。

Christopher Walken – I Wan’na Be Like You (2016) (From “The Jungle Book” (Audio Only))

映画『ジャングル・ブック』のサントラ

日本語版のサウンドトラックが発売されています。ディスク1はオリジナルの英語バージョン、ディスク2は日本語バージョンが収録されています。西田敏行さんの歌う「ザ・ベアー・ネセシティ」と石原慎一さん、Little Glee Monsterの歌う「君のようになりたい」がそれぞれ収録されています。

ジャングル・ブック オリジナル・サウンドトラック

映画ジャングル・ブックのメイキング画集

映画ジャングル・ブックのコンセプトアートやメイキングなどが掲載された画集『The Art of Disney The Jungle Book (英語) 』が英語版で発売されています。映画の制作現場の雰囲気やコンセプトアートなどのデザインに興味がある人におすすめです。現在のところ日本語版の出版はアナウンスされてないようです。

The Art of Disney The Jungle Book (英語)

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サイモン&ガーファンクルの名曲『サウンド・オブ・サイレンス』を最高にいらつくタイミングで歌うアニメ『Trolls (トロールズ)』

ドリームワークス・アニメーションが制作したアニメ『Trolls (トロールズ)』のコミコン2016用の予告が公開されました。

アニメ『Trolls (トロールズ)』とは

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』で注目が集まっているアニメが『Trolls (トロールズ)』です。このアニメにはジャスティン・ティンバーレイクさんだけでなく、アナ・ケンドリックさん、グウェン・ステファニーさん、ジェームズ・コーデンさんなど、歌って踊れるスターがたくさん登場します。アメリカでの劇場公開は2016年11月4日です。

今回の予告を見るとミュージカルを取り入れた作品になっていることが分かります。しかしディズニーアニメのような普通のミュージカルではなく、ドリームワークスの特徴を生かした笑えるミュージカルになっているようです。

Trolls “Sound of Silence” Comic-Con Clip | TROLLS

予告の内容

主人公のブランチ(声優:ジャスティン・ティンバーレイク)が寝ているにも関わらず、陽気なポピー(声優:アナ・ケンドリック)は歌を歌い出します。ブランチが「えっ!まだ歌うの?」と言うと、ポピーは「歌うことでリラックスできるのよ」と言い返します。それに対してブランチは「俺は歌わないし、リラックスしない!サイレンスが好きなんだ!」と言って寝ようとします・・・するとポピーが絶妙なタイミングでサイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』を歌い出します(笑)。

公開されているその他の楽曲

現在のところ公開されているアニメ『Trolls (トロールズ)』の楽曲は下記の2つです。

CAN’T STOP THE FEELING! First Listen (Featuring the cast of DreamWorks Animation’s Trolls)

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』。ノリノリで踊れる曲に仕上がっています。

Justin Timberlake and Anna Kendrick – “True Colors” Live at Cannes [OFFICIAL] | TROLLS

ジャスティン・ティンバーレイクさんとアナ・ケンドリックさんが歌う『トゥルー・カラーズ』。この曲はシンディ・ローパーさんが1986年に歌ってヒットした名曲です。

Trolls (トロールズ)のサウンドトラックCD

インポート版のサウンドトラックCD

アナ・ケンドリックさんが歌う『サウンド・オブ・サイレンス』やジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』がこのアルバムに収録されています。


Ost: Trolls

追記:ジャケットが日本訳されたサウンドトラックCD

CDジャケットが日本訳されたCDも発売されています。CDに収録された曲は英語です。


トロールズ オリジナル・サウンドトラック

Trolls (トロールズ)の画集

アニメ『Trolls (トロールズ)』のアートワークをまとめた画集が出版される予定です。ドリームワークスのアニメが公開されるたびに、このような画集が英語で出版されているのですが、今まで日本語訳された画集は出版されていません。しかし最近はさまざまな映画のメイキング画集が日本語訳されているので、ひょっとすると日本語訳が発行される可能性もあるかもしれません。


The Art of Trolls(英語)

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ジャスティン・ティンバーレイクが歌う!ドリームワークス制作による映画『Trolls (トロールズ)』の主題歌

ドリームワークス・アニメーション制作による長編アニメーション『Trolls (トロールズ)』の主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』がYouTubeに公開されました。

Trolls (トロールズ)の主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』

主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』を歌っているのはジャスティン・ティンバーレイクさんです。歌詞のなかで「ダンス!ダンス!ダンス!」と出てくるようにノリノリのダンス・ミュージックに仕上がっています。

CAN’T STOP THE FEELING! First Listen (Featuring the cast of DreamWorks Animation’s Trolls)

他の声優たちも登場

映画『Trolls (トロールズ)』の中でジャスティン・ティンバーレイクさんは声優も担当しているので、他の声優さんたちもこの動画に参加しています。女優のアナ・ケンドリックさん、歌手のグウェン・ステファニーさん、コメディアンのジェームズ・コーデンさんなど、超豪華なキャストに驚きです。

登場する他の声優

  • アナ・ケンドリックさん
  • グウェン・ステファニーさん
  • ジェームズ・コーデンさん
  • ロン・ファンチズさん
  • クナル・ネイヤーさん
  • アイコナ・ポップ(キャロライン・ヒェルトさんとアイノ・ジャウォさん)

追記:オフィシャル・ビデオとライブ・バージョン

ジャスティン・ティンバーレイクさんのYouTubeチャンネルにオフィシャル・ビデオとライブ・バージョンがアップされました。

CAN’T STOP THE FEELING! (From DreamWorks Animation’s “Trolls”) (Official Video)

Rock Your Body & CAN’T STOP THE FEELING! Live (Eurovision Song Contest 2016)

追記:アカデミー賞の授賞式でのパフォーマンス

『CAN’T STOP THE FEELING!』のバージョンがちょっと違います。しかも途中からビル・ウィザースさんの『Lovely Day』を歌います。

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (89th Academy Awards Performance)

https://youtu.be/H-Iu06b_Nfg

映画『Trolls (トロールズ)』とは

2016年11月4日にアメリカで劇場公開になる予定の長編アニメーションが映画『Trolls (トロールズ)』です。ドリームワークス・アニメーション制作による作品なので、親子で楽しめる作品になっていると思います。ちなみにキャラクターデザインは、むかし流行ったおもちゃのトロール人形をモチーフにしています。残念ながら日本での公開予定は未定・・・泣

Trolls (トロールズ)のサウンドトラックCD

インポート版のサウンドトラックCD

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』がこのアルバムに収録されています。 また声優さんみんなで歌った『CAN’T STOP THE FEELING!』やアナ・ケンドリックさんが歌う『セプテンバー』など、ノリノリの曲がたくさん収録されています。


Ost: Trolls

追記:ジャケットが日本訳されたサウンドトラックCD

CDジャケットが日本訳されたCDも発売されています。CDに収録された曲は英語です。


トロールズ オリジナル・サウンドトラック

日本版のサウンドトラックCD

Trolls (トロールズ)のコンセプトアート画集

映画『Trolls (トロールズ)』のコンセプトやさまざまなアートワークを掲載した画集が発売予定されています。ドリームワークスの映画が公開になるたびにこのようなコンセプトアート画集が出版されているのですが、現在のところドリームワークスのコンセプトアート画集は日本語訳されていません。


The Art of Trolls(英語)

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マッチョで男前のチャニング・テイタムさんが演じる『アナと雪の女王』のエルサ、そしてビヨンセ

チャニング・テイタムさんがテレビ番組『リップ・シンク・バトル』にて『アナと雪の女王』のエルサ、そしてビヨンセさんを演じました(笑)。

チャニング・テイタムさんの口パク・パフォーマンス

テレビ番組『リップ・シンク・バトル』にてチャニング・テイタムさんが演じた口パク・パフォーマンスがアップされていました。マッチョで男前のチャニング・テイタムさんですが、なんと彼が演じたのは『アナと雪の女王』のエルサとビヨンセさん!ビヨンセさんの衣装をチャニング・テイタムさんが着ると、私にはバーバリアンにしか見えないです(笑)。

女性の衣装はまったく似合わないチャニング・テイタムさんですが、ダンスをさせるとさすがに上手いです。ビヨンセさんの雰囲気を再現していますが・・・・イメージのギャップに笑いがとまらないです。

Lip Sync Battle – Channing Tatum I

Lip Sync Battle – Channing Tatum II

テレビ番組『リップ・シンク・バトル』

テレビ番組『リップ・シンク・バトル』はジミー・ファロンさんの司会する番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』のミニコーナーだったものをベースに作られました。番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』ではゲストとジミー・ファロンさんが音楽に合わせて口パクのパフォーマンスをするコーナーでしたが、番組『リップ・シンク・バトル』では毎回2人の有名人をゲストに呼び、お互いにバトルさせるシステムになっています。また衣装、セット、バックダンサーなどがついたことでパフォーマンスが豪華になっています。ちなみに司会はLL・クール・Jさんが担当しています・・・それだけでもすごい。

チャニング・テイタムさんとは

チャニング・テイタムさんは鍛え上げられた肉体が印象的な俳優なので、彼のことを「現実に存在する男版のバービー」と呼ぶジョークをネットで見たことがあります(笑)。なので出演する映画もマッチョで男らしい役柄が多いです。特にチャニング・テイタムさんの魅力を堪能できる映画は『マジック・マイク』です。チャニング・テイタムさんは過去にストリッパーとして働いていた経験があるので、ダンスも素晴らしいです。下記のあげたリストの他にもチャニング・テイタムさんの出演している代表作はたくさんあります。

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