カテゴリー
テーマパーク 映画

ディズニーランド・パリのショー『ディズニー・イルミネーションズ』が初公開されたイベントの動画

25周年をむかえたディズニーランド・パリでは、新しいショー『ディズニー・イルミネーションズ』が公開されました。

『ディズニー・イルミネーションズ』の初公開イベント

2017年3月25日に『ディズニー・イルミネーションズ』が初公開されたイベントの動画がアップされています。ピーターパンによるオープニングや『美女と野獣』のテーマソングを歌っているジョン・レジェンドさんのライブも見逃せません。動画の後半は『ディズニー・イルミネーションズ』のショーが最後まで収録されています。

[REPLAY] L’eblouissant spectacle nocturne Disney Illuminations

イベントの概要

  • ピーターパンによるオープニング(タイムコード1:30から)
  • ジョン・レジェンドさんのライブ(タイムコード5:35から)
  • ディズニー・イルミネーションズ(タイムコード22:15から)

『ディズニー・イルミネーションズ』とは

『ディズニー・イルミネーションズ』は花火とプロジェクション・マッピングを使ったショーです。『眠れる森の美女』のお城をスクリーンにして『ライオンキング』、『スター・ウォーズ』、『アナと雪の女王』などの映像が映し出されます。ショーを一番盛り上げるのは『シンデレラ』の名曲『夢はひそかに』のゴージャスなバージョンが使われるエンディングです。

注目は実写映画『美女と野獣』

『ディズニー・イルミネーションズ』は上海ディズニーランドで開催されている『イグナイト・ザ・ドリーム』を元に制作されています。注目ポイントは実写映画『美女と野獣』の映像とサウンドトラックが使用されていることです。

実写映画『美女と野獣』の関連商品

オリジナル・サウンドトラック


美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック – デラックス・エディション-<英語版[2CD]>

ボーカル楽譜


ボーカル&コーラス ミニアルバム 美女と野獣

ピアノ楽譜


ピアノソロ/連弾 初級 やさしく弾ける 美女と野獣

カテゴリー
アニメーション

マッチョで男前のチャニング・テイタムさんが演じる『アナと雪の女王』のエルサ、そしてビヨンセ

チャニング・テイタムさんがテレビ番組『リップ・シンク・バトル』にて『アナと雪の女王』のエルサ、そしてビヨンセさんを演じました(笑)。

チャニング・テイタムさんの口パク・パフォーマンス

テレビ番組『リップ・シンク・バトル』にてチャニング・テイタムさんが演じた口パク・パフォーマンスがアップされていました。マッチョで男前のチャニング・テイタムさんですが、なんと彼が演じたのは『アナと雪の女王』のエルサとビヨンセさん!ビヨンセさんの衣装をチャニング・テイタムさんが着ると、私にはバーバリアンにしか見えないです(笑)。

女性の衣装はまったく似合わないチャニング・テイタムさんですが、ダンスをさせるとさすがに上手いです。ビヨンセさんの雰囲気を再現していますが・・・・イメージのギャップに笑いがとまらないです。

Lip Sync Battle – Channing Tatum I

Lip Sync Battle – Channing Tatum II

テレビ番組『リップ・シンク・バトル』

テレビ番組『リップ・シンク・バトル』はジミー・ファロンさんの司会する番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』のミニコーナーだったものをベースに作られました。番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』ではゲストとジミー・ファロンさんが音楽に合わせて口パクのパフォーマンスをするコーナーでしたが、番組『リップ・シンク・バトル』では毎回2人の有名人をゲストに呼び、お互いにバトルさせるシステムになっています。また衣装、セット、バックダンサーなどがついたことでパフォーマンスが豪華になっています。ちなみに司会はLL・クール・Jさんが担当しています・・・それだけでもすごい。

チャニング・テイタムさんとは

チャニング・テイタムさんは鍛え上げられた肉体が印象的な俳優なので、彼のことを「現実に存在する男版のバービー」と呼ぶジョークをネットで見たことがあります(笑)。なので出演する映画もマッチョで男らしい役柄が多いです。特にチャニング・テイタムさんの魅力を堪能できる映画は『マジック・マイク』です。チャニング・テイタムさんは過去にストリッパーとして働いていた経験があるので、ダンスも素晴らしいです。下記のあげたリストの他にもチャニング・テイタムさんの出演している代表作はたくさんあります。

マジック・マイク DVD

マジック・マイク XXL ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

第九軍団のワシ スペシャル・エディション [DVD]

ジュピター ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

ブック・オブ・ライフ ~マノロの数奇な冒険~(特別編) [DVD]

カテゴリー
アニメーション

ディズニーの制作過程が理解できるコンセプトアート画集のまとめ

アメリカの出版社クロニクルブックスから出版されているディズニーとピクサーのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ…シリーズ』をまとめてみました。

ただし出版されたタイトルが多いので、ピクサーの作品はこちらのページ(ピクサー編)にまとめています。

ディズニーのコンセプトアート画集

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集(設定画集)は、長編アニメーション『ボルト』から作られています。『ボルト』はピクサーのジョン・ラセターさんがディズニーの制作総指揮として関わり始めた記念すべき作品です。なのでディズニーのコンセプトアート画集もピクサーの画集に負けないくらい良くできています(作品によってはピクサーの画集よりも良い仕上がりです)。

日本語版について

日本語訳は株式会社ボーンデジタルから出版されています。日本語訳されていない画集は出版するタイミングを逃してしまっただけなので、どの画集も素晴らしい仕上がりです。たくさんコンセプトアートが掲載されているで、英語が読めなくても画集として十分に楽しめると思います。

追記:『ズートピア』からは株式会社CLASSIX MEDIAの発行、徳間書店の出版になりました。

画集のサイズ

あまり気にすることではありませんが、日本語版と英語版では画集のサイズが若干違います。日本語版では約 H21.7cm x W28.5cmのところ、英語版では約 H23.5cm x W28.8cmと書籍の高さに1.8cmほどの違いがあります。

コンセプトアート画集のリスト

ディズニーの長編アニメーションを新しい順にリストしました。その後にディズニートゥーン・スタジオズの画集をリストしています。

ジ・アート・オブ モアナと伝説の海

ジ・アート・オブ ズートピア


記事へリンク

ジ・アート・オブ・ベイマックス


記事へリンク

ジ・アート・オブ・アナと雪の女王

The Art of Wreck-It Ralph (英語)

ジ・アート・オブ・塔の上のラプンツェル

The Art of the Princess and the Frog (英語)

The Art of Bolt (英語)

ディズニートゥーン・スタジオズの画集

ディズニートゥーン・スタジオズの画集も日本語訳が株式会社ボーンデジタルから出版されています。プレーンズはカーズのスピンオフ作品ですが、アニメーションの制作はディズニートゥーン・スタジオズが担当しています。

ジ・アート・オブ・プレーンズ

ピクサーの画集

ピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ…シリーズ』のリストはこちらのページ(その1 ピクサー編)にまとめています。