カテゴリー
テーマパーク

マーベルのヒーローたちの活躍が期待されるディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク

何がしたいのか全く分からないテーマパークとしてオープンした『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』に、2017年5月27日からマーベルコミックのヒーローたちが助けに入ります(笑)。

遊びに行けば面白いけど・・・

カリフォルニアのディズニーランドの拡張として作られた『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』ですが、何がテーマなのか全くわから無い状態が長年続いていました(笑)。
ジェットコースターや観覧車など、ディズニーランドには無いアトラクションが設置されていますが、これらのアトラクションで遊びたい人は『ナッツベリーファーム』や『シックスフラッグ』に行ってしまいます。

また風景のメインとなるはずだった観覧車の前ある湖は、水不足になりがちなカリフォルニアの事情からなのか?予算の事情からなのか?常に噴水の配管が見えている状態です。

カーズランドで固まったテーマ

2012年にオープンしたカーズランドはディズニー・テーマパークの中でも完成度の高いエリアです。メインのアトラクションは面白いし、レストランやショップは完全に映画『カーズ』の田舎町『ラジエーター・スプリングス』を再現しています。しかも『カーズ』はカリフォルニアというテーマにも沿っているので、現在『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』での人気スポットになっています。

マーベルコミックのヒーローたちに会える

ただしカーズランドだけでは、まだまだ心もとないところです。そこで2017年5月27日からマーベルコミックのヒーローたちが助けに入ります(笑)。キャプテンアメリカ、スパイダーマン、ブラックウィドー、ホークアイに会えるイベントが開催されます。

Summer of Heroes | Disney California Adventure Park

https://youtu.be/Mu1XYVsK3Bo

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションがオープン!

一番の注目ポイントはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト』がオープンすることです。これをきっかけにマーベル・コミックのアトラクションが増えればきっと『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』もテーマパークとしてコンセプトが明確になるのではないでしょうか?今後の開発に期待しています。

マーベルの書籍


マーベル・アベンジャーズ事典[増補改訂版] (ShoPro Books)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: アラン・カウシル
翻訳: 高木 亮


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/コンプリート・ヒストリー
出版社: 洋泉社
著者: マーク・スメラク
翻訳: 小池 顕久


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

カテゴリー
アニメーション

完成度が高いピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集について

今まで出版されているピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集(設定画集)についてまとめてみました。このコンセプトアート画集のシリーズは、ディズニー/ピクサーのファンに長いこと愛されつづけているので、現在ではたくさんの画集が出版されています。

『ジ・アート・オブ…シリーズ』について

ディズニーとピクサーのアニメーションが劇場公開されるたびに、アメリカの出版社クロニクルブックスから『ジ・アート・オブ…シリーズ』が出版されています。あまりにもたくさんの画集が出版されているので、今回はピクサーの画集のみをまとめみました。

ディズニー・アニメーション・スタジオが制作した作品はこちらのページ(ディズニー編)にまとめています。

一躍有名になったコンセプトアート

このシリーズが出版されるまでコンセプトアートはあくまでアニメーションの制作過程の資料にすぎませんでした。しかし、この画集シリーズが出版された影響で、現在では他のアニメーション・スタジオやゲーム会社などからもコンセプトアート画集が出版されるようになりました。

完成度の高いコンセプトアート

この画集には完成度の高いコンセプトアートが豊富に掲載されています。なかにはストーリーの都合でボツになったコンセプトアートも掲載されているので、映像では見られなかったアイディアやストーリーを知ることができます。

ラフスケッチからクレイモデルまで掲載

コンセプトアート以外にもラフスケッチやクレイモデルも掲載されているので、アーティストたちがどのようにデザインを決定していったのか、理解できるように構成されています。

ピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集リスト

ピクサーが劇場公開した長編アニメーションを新しい順にリストしてみました。その後にショートストーリーや専門分野を特集した画集をリストしています。

長編アニメーションの画集

The Art of Coco (英語)

The Art of Cars 3 (英語)

ジ・アート・オブ ファインディング ドリー

ジ・アート・オブ アーロと少年


記事へリンク

ジ・アート・オブ インサイド・ヘッド


記事へリンク

ジ・アート・オブ モンスターズ・ユニバーシティ

ジ・アート・オブ メリダとおそろしの森

ジ・アート・オブ カーズ2

ジ・アート・オブ・トイ・ストーリー3

ジ・アート・オブ・カールじいさんの空飛ぶ家

ジ・アート・オブ ウォーリー

ジ・アート・オブ レミーのおいしいレストラン

下記の画像は90度回転されてAmazon.co.jpにアップロードされたまま放置されています(笑)。この画集も他と同じく本来は横長です。

ジ・アート・オブ カーズ

ジ・アート・オブ・Mr.インクレディブル

ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

ジ・アート・オブ・モンスターズ・インク

短編アニメーションの画集

The Art of Sanjay’s Super Team (英語)


記事へリンク

The Art of Pixar Short Films (英語)

専門分野を特集した画集

The Color of Pixar (英語)

The Art of Pixar: 25th Anniv.: The Complete Color Scripts and Select Art from 25 Years of Animation (英語)

FUNNY!: ピクサー・ストーリー・ルームのユーモアあふれる25年間

ディズニーの画集

ディズニー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集はこちらのページ(ディズニー編)にまとめています。またカーズのスピンオフ作品『プレーンズ』はディズニートゥーン・スタジオズの制作なので、ディズニー編のリストに入っています。