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ディアブロ3 ジャイアントなトレジャー・ゴブリン(Gelatinous Sire)を発見

青い色のジャイアントなトレジャー・ゴブリン

アドベンチャー・モードでプレイしていると、青い色をしたトレジャー・ゴブリンを発見!近づいて行くと通常のトレジャー・ゴブリンよりも大きいジャイアントなトレジャー・ゴブリン(Gelatinous Sire)でした。

倒すと分裂してどんどん小さくなる

ジャイアントなトレジャー・ゴブリンなので倒すと大量のトレジャーを出すと期待していたのですが、倒すと普通のトレジャー・ゴブリンに分裂してしまいました。たぶん2匹から3匹くらいに分裂していると思います。やっとの思いで普通のトレジャー・ゴブリンを倒すとさらに小さいトレジャー・ゴブリンに分裂してしまいました(笑)。

下手なのであまりトレジャーをゲットできず

小さく分裂したトレジャー・ゴブリンを倒すとやっとトレジャーがでてくるので、私のような下手なプレーヤーはジャイアントなトレジャー・ゴブリン(Gelatinous Sire)はあまりおいしくないような気がします。結局小さいトレジャー・ゴブリン2匹しか倒せませんでした(笑)。

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ディアブロ3 トレジャー・ゴブリンが大量発生

アドベンチャーモードでプレイ

ディアブロ3のアドベンチャーモードでプレイです。

トレジャー・ゴブリンの笑い声が聞こえる

Nephalem Riftsのダンジョンをどんどん進んで一時間くらいしたころに、どこからともなくトレジャー・ゴブリンの笑い声が聞こえてきました。『虹色のポータルを出すトレジャー・ゴブリン』との遭遇を期待して声のする方向の階段をのぼっていくと、そこには部屋いっぱいにトレジャー・ゴブリンが大量発生していました(笑)。色とりどりのトレジャー・ゴブリンがいることは確認できましたが、何人いるのか数えることができませんでした。

バトルの後は宝だらけ

攻撃をかけると大人数のトレジャー・ゴブリンが逃げまくり、さらに他の敵も大勢い攻撃してきたので、画面では何が起こってるのかわからない状態になってしまいました(笑)。そんな時でも効率的にトレジャー・ゴブリンを倒すことができればいいのですが、残念ながら攻撃ボタンを押しまくることしかできませんでした。多くのトレジャー・ゴブリンが逃げてしまったと思いますが、私のような下手なプレーヤーでも、バトルの後は部屋中が宝だらけになっていました(笑)。レジェンダリー・アイテムも何個か出現していたので大満足な結果です。

場所は関係なく大量発生する

トレジャー・ゴブリンの大量発生は場所には関係なく起こるようです。上記の例はダンジョンの狭い部屋で発生しましたが、原野のような広い場所でも発生しました。

画面の外に逃げたトレジャー・ゴブリンたち

原野で大量発生したトレジャー・ゴブリンたちは画面の外に逃げていくので、上手く倒せないと思っていました。しかし画面の外に逃げていったトレジャー・ゴブリンたちはポータルを出して消えないようです。画面の外に逃げたトレジャー・ゴブリンを探すとマップのどこかに散らばっているだけのようでした。ただし再度攻撃したときに逃げられるとたぶんポータルを出して逃げてしまうと思われます。

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ディアブロ3 メルヘン世界でテディベアやユニコーンに襲われる

かなりレアなレインボー・ゴブリンが出現

アドベンチャー・モードを2時間ほどプレイしたころに、見たことがないトレジャー・ゴブリンが出現しました。よく見ると3頭身の体系でかなりかわいらしいトレジャー・ゴブリンでした。顔は笑顔で、背負っている袋には星マークと虹色のストラップが付いていました。どうやらこのトレジャー・ゴブリンこそが、めったに遭遇できないレインボー・ゴブリンだったようです。

レインボーポータルが出現

必死の思いでレインボー・ゴブリン倒すとなんとレインボーポータルが現れました!このポータルに入ってみると、アメリカの子供たちが好きそうなメルヘンの世界に飛ばされてしまいました(笑)。顔の描かれた雲や花、そして虹のアーチなど、かわいらしい風景はディアブロとは思えないメルヘンな世界観でした。本気をだせばブリザードもこのようなかわいいイメージも作れるのですね(笑)。

かわいいテディベアとユニコーンたち

このメルヘン世界を探検していくと、かわいらしいテディベアやユニコーンたちがたわむれていました。お友達になろうと近づくと・・・いきなりテディベアとユニコーンたちが攻撃を仕掛けてくるではないですか!完全に油断していたので私のキャラクターはテディベアとユニコーンたちの群衆の中で袋叩き状態です(笑)。それにしてもこんなにかわいい敵キャラだと自分の良心がじゃまして戦いにくいです(笑)。なぜならバトルの後はテディベアの頭やユニコーンの胴体などが散らかっている状態になっていたからです。さすがブリザード・・・バトルシーンのアニメーションは通常のディアブロ同様にエグイです(笑)。

レインボー・ドミネイション

後日、ブリザード・エンターテイメントの画集を眺めていたら、今回の遭遇したメルヘン世界のロゴが掲載されていました。この画集を購入したときは、このロゴの意味を理解できなかったので気が付きませんでした。どうやらこのメルヘン世界はレインボー・ドミネイションと名付けられているようです。なかなかレア体験で楽しかったです。

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初期から現在までのブリザード・エンターテイメントのコンセプトアートが掲載された画集『The Art of Blizzard Entertainment(英語)』

ブリザード・エンターテイメントの画集『The Art of Blizzard Entertainment』を購入しました。この画集にはワールド・オブ・ウォークラフト、スタークラフト、ディアブロなどのコンセプトアートがぎっしり詰まっています。

完全にマニア向けの画集

本のサイズが大きいうえに、373ページと厚い画集なので、ブリザード・エンターテイメントのゲームマニアが満足できる画集に仕上がっています。ただしほとんどのイラストはブリザード・エンターテイメントのWEBサイトにアップしているものなので、新しいイラストはありません。よってコレクターや大きいサイズでイラストを楽しみたいマニア向けです。


The Art of Blizzard Entertainment(英語)

ブリザードの歴史を感じる

過去のラフスケッチは鉛筆で描かれているのに対し、近年はすぺてコンピューターで描かれています。近年のコンセプトアートは線で輪郭を描いてから、コンピューターで陰影とカラーリングをしていることがわかります。この画集をみていると、長年描き続けられたコンセプトアートの蓄積により、デザインや質感などのクオリティーが高くなっていることがうかがえます。

ワールド・オブ・ウォークラフト

ウォークラフト2からMists of Pandariaまでのイラストが172ページにわたって掲載されています。何度もWEBサイトで見たコンセプトアートですが、見開き2ページで掲載されているイラストも多いので細部まで鑑賞することができます。掲載されているイラストの量は各エクスパンションでほぼ同じくらいですが、1番新しいMists of Pandariaはパンダのキャラクターが5点と掲載が少ないです。

ディアブロ

過去のディアブロからディアブロ3までのコンセプトアートが76ページにわたって掲載されています。昔のインクを使ったようなイラストも雰囲気がありますが、ディアブロ3の古典絵画のように仕上げられたイラストもいい雰囲気に仕上げられています。

またD&Dのファンにはうれしい、キース・パーキンソンのディアブロ2の絵『The Final Stand』も見開き2ページをつかって掲載されています。

スタークラフト

スタークラフト1と2のコンセプトアートが79ページにわたって掲載されています。1997年に描かれたスタークラフトと2009年に描かれたスタークラフト2のコンセプトアートを見比べると、非常に洗練されたことがよくわかります。特にヒョロヒョロだったジム・レイナーがガッシリとしてリアルなイメージに完成されている点は見ものです。またZeratulの衣装デザインも細かく描かれているので見ごたえがあります。

リリースされなかったゲーム

過去に企画されていたゲームのコンセプトアートが掲載されています。企画された年代が古いので、ほとんどのイラストが鉛筆画です。キャラクターデザインは今のように洗練されてませんが、懐かしい雰囲気があるので見ていて楽しいです。

日本人として気になるのがゲーム『ロウニン』です。和服を着て、日本刀を持ったキャラクターや紋付き袴を着たモンスターが描かれています(笑)。なかにはワールド・オブ・ウォークラフトのイメージを継承しているモンスターもいるので興味深いです。

クリスマスシーズンのイラスト

クリスマスシーズンのイラストが掲載されています。ブリザードのキャラクター達がサンタクロースに仮装しているので、遊び心を感じるイラストばかりです。例えばサンタクロースの衣装を着たKerriganからLarvaをもらう女の子のイラストなどは笑えます。このようなサービスはブリザード・エンターテイメントの得意とするところですね。

The Art of Blizzard Entertainment(英語)
出版社: Insight Editions
本のサイズ: 23.5 x 4.1 x 32.4 cm