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ディズニー『インナー・ワーキング』のサウンドトラックとエンディング曲『カリフォルニア・ロコ』が公開

ディズニーの映画『モアナと伝説の海』と同時上映された短編アニメーション『インナー・ワーキング』のサウンドトラックが公開されています。

『インナー・ワーキング』のサウンドトラック

主人公の心臓や肺などの臓器が脳にコントロールされているシーンでは昔のゲームミュージックのようなサウンドが使われています。またところどころで音楽が変わるところは、心臓たちが思いのままに行動しようとしてるシーンです。

物語のエンドロールに使用される陽気なラテンミュージックが『カリフォルニア・ロコ』です。歌っているのはエスティ・ハイムさんとルートヴィッヒ・ヨーランソンさん。

Ludwig Goransson – Inner Workings (From “Inner Workings”/Audio Only)

カリフォルニア・ロコ

下の動画は『カリフォルニア・ロコ』のロングバージョンです。

Ludwig Goransson – California Loco (From “Inner Workings”/Audio Only) ft. Este Haim

『モアナと伝説の海』の関連商品

ブルーレイ+DVD


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オリジナル・サウンドトラック・インポート版

注意:『インナー・ワーキング』のサウンドトラックは収録されていません。


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)

楽譜


ボーカル&コーラス ミニアルバム モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア


ピアノソロ 初級 やさしくひける モアナと伝説の海
出版社: ヤマハミュージックメディア

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アカデミー賞で披露されたディズニー『モアナと伝説の海』の主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』

アカデミー賞の生中継をしたテレビ局ABCのYouTubeチャンネルに、授賞式で披露された『モアナと伝説の海』の主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』の動画がアップされました。

アカデミー賞で披露された主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』

ディズニーの新作『モアナと伝説の海』は2017年のアカデミー賞オリジナル・ソング部門にノミネートされていたので、授賞式でパフォーマンスを披露しました。

プレゼンターはマウイの声優をしたドウェイン・ジョンソンさん、最初にラップを歌うのが作詞作曲をしたリン=マニュエル・ミランダさん、そして歌っているのがアウリィ・カルバーリョさんです。

Lin-Manuel Miranda and Auli’l Cravahlo perform ‘How Far I’ll Go’ from MOANA

https://youtu.be/7qzKbOXw4D8

オーディションで選ばれた女の子

主題歌を歌っている女の子は『モアナと伝説の海』で声優も担当しているアウリィ・カルバーリョさんです。彼女はオーディションで選ばれたハワイ出身の新人で、まさにモアナの雰囲気にピッタリあった女の子です。

アメリカはコネクションを重要視した社会なので、普通の仕事でも何らかの関係者であることが重要視されます。書籍『ディズニー・ミュージック ?ディズニー映画 音楽の秘密』を読むと、過去のディズニーでも何らかの関係者が声優などに選ばれているケースが多いことがわかります。なので今回のオーディションはかなり異例の抜擢だということがわるでしょう。

その新人の女の子がアカデミー賞の授賞式で堂々とステージをこなしたのだから本当に素晴らしいです。また彼女を選んだキャスティング・ディレクターもすごい先見の明を持ってますね。

作詞作曲はブロードウェイで大人気の作曲家

最初にラップをしている男性が主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』の作詞作曲をしたリン=マニュエル・ミランダさんです。リン=マニュエル・ミランダさんはブロードウェイでチケットが購入できないほどの大人気ミュージカルとなった『ハミルトン』を手掛けた作曲家です。

ちょっとしたトラブル

アウリィ・カルバーリョさんがいい感じで歌っている時(タイムコード3:20)にダンサーの持つ旗が彼女の頭に当たってます(笑)。アウリィ・カルバーリョさんの顔がアップで写っている時だったので、映像的には目立ってしまいましたが、当たったのが布の部分だったので問題がなくてよかったですね。

『モアナと伝説の海』のサウンドトラックCD

サウンドトラックCDは4種類ほど発売されています。インポート版2種(オリジナル版とデラックス版)、日本版2種(英語の曲と日本語の曲)あるので、購入する際は注意してください。

インポート版

インポート版のオリジナル・サウンドトラックCDです。映画で使用されたオリジナルソングとスコアが40曲収録されています。


Ost: Moana

インポート版 2ディスク・デラックス・エディション

リン=マニュエル・ミランダさんのファンにおすすめなのがインポート版2ディスク・デラックス・エディションです。リン=マニュエル・ミランダさんのデモバージョンやマーク・マンシーナさんのデモバージョンが2枚目のCDに入っています。2枚組のCDで59曲収録されています。


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)

英語の曲に日本語のジャケットがついたCD

日本語のジャケットですが、英語の曲を収録したCDです。40曲収録


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

日本語の曲が収録されたCD

日本の声優さんが吹き替えたバージョンのCDです。主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』は屋比久知奈さんが歌う劇中歌、加藤ミリヤさんが歌うエンドソングが収録されています。またボーナストラックにアレッシア・カーラさんのバージョンも収録されています。41曲収録


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>

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かわいいココナッツのモンスター『カカモラ』の映像が収められたディズニー『モアナと伝説の海』の予告

ディズニーの長編アニメーション『モアナと伝説の海』の新しいアメリカ版予告が公開されました。今回はアクションシーンが満載です。

アクションシーンが満載の予告

今回公開された『モアナと伝説の海』の予告では、すでに公開されているティーザーや特報動画には無いアクションシーンが追加されています。スピード感ある戦闘シーンやカヌーを操るシーンをつなげているので、男の子たちも楽しめそうな映画になっていることがわかります。

Moana Official Trailer

かわいいココナッツのモンスター『カカモラ』

巨大なカヌーに乗ったココナッツのモンスター『カカモラ』が公開されました。かなりかわいいキャラクターなのですが、戦闘態勢に入ると凶暴なモンスターに変身するようです(笑)。カカモラはタイムコード1:20で登場します。

火山のモンスターの動きに連動した煙と溶岩に注目

今回の予告動画には、火山の噴火口から現れるモンスター(神?)の映像が入っています。この火山のモンスターは『カカモラ』と同じく顔はかわいいのにパワフルな戦い方をします。

映像の注目ポイントは激しいアクションをするモンスターの動きと連動させて煙と溶岩が本物のように動くところです。煙や溶岩などの動きは映像として見栄えがするようにデザインされながらも、物理的に計算させるので非常に難しい技術が使われています。

追記:コンセプトアート画集『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海』

ディズニーの長編アニメーションが劇場公開になるたびに出版されているのが、コンセプトアート画集『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海』です。カカモラのデザインが決定されるまでに作られたさまざまなバージョンを知ることができます。


ジ・アート・オブ モアナと伝説の海

ディズニー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集はハズレがないので、ディズニーファンやコンセプトアートが好きな人におすすめです。他にも『アナと雪の女王』や『スートピア』などの画集も出版されているので、詳細はこちらの記事を参照し頂けるとありがたいです。

追記:『モアナと伝説の海』のサウンドトラック

『モアナと伝説の海』のサウンドトラックは現在4種類ほど発売されています。インポート版2種(オリジナル版とデラックス版)、日本版2種(英語の曲と日本語の曲)とあり、どれもCDジャケットが紛らわしいので注意してください(笑)。

インポート版

インポート版のオリジナル・サウンドトラックCDです。映画で使用されたオリジナルソングとスコアが40曲収録されています。


Ost: Moana

インポート版 2ディスク・デラックス・エディション

リン=マニュエル・ミランダさんのファンにおすすめなのがインポート版2ディスク・デラックス・エディションです。リン=マニュエル・ミランダさんのデモバージョンやマーク・マンシーナさんのデモバージョンが2枚目のCDに入っています。2枚組のCDで59曲収録されています。


Ost: Moana (2-disc deluxe edition)

英語の曲に日本語のジャケットがついたCD

日本語のジャケットですが、英語の曲を収録したCDです。40曲収録


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック<英語版>

日本語の曲が収録されたCD

日本の声優さんが吹き替えたバージョンのCDです。主題歌『どこまでも~How Far I’ll Go~』は屋比久知奈さんが歌う劇中歌、加藤ミリヤさんが歌うエンドソングが収録されています。またボーナストラックにアレッシア・カーラさんのバージョンも収録されています。41曲収録


モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>

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ディズニー『モアナと伝説の海』の日本版予告がついに公開!

ズートピアの次に劇場公開されるディズニーの長編アニメーション『Moana』の邦題と劇場公開日が決定し、日本版の予告が公開されました。

邦題は『モアナと伝説の海』

ディズニー・アニメーション・スタジオが制作した長編アニメーション『Moana』の邦題がついに発表されました。邦題は『モアナと伝説の海』となりました。わかりやすくていいタイトルですね。

日本版予告

日本版の予告がついに公開となりました。英語版の予告で気になっていた映画『十戒』のように海が割れるシーンをじっくり鑑賞することができます。

「モアナと伝説の海」特報

https://youtu.be/diAKqIIiY6g

アメリカ版予告

Moana Official US Teaser Trailer

日本での劇場公開日

アメリカではクリスマスシーズンに突入する2016年11月23日が劇場公開日ですが、日本では2017年3月10日が劇場公開日になりました。今から劇場公開が楽しみです。

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ディズニーの長編アニメーション『Moana (モアナ)』の予告公開!

2016年のクリスマスシーズンに公開されるディズニーの長編アニメーション『Moana (モアナ)』の予告が公開されました。今回のストーリーの舞台は南太平洋です。

Moana (モアナ)

モアナとはポリネシア語で海を意味するように、今回のアニメーションは南太平洋が舞台です。プリンセスのモアナと半神マウイが伝説の島を探す旅に出かけるストーリーになるようです。

Moana Official US Teaser Trailer

モアナとマウイの声優

主人公モアナの声優はハワイに住む14歳の女の子アウリイ・クラヴァーリョさんが担当します。女の子ならば憧れるディズニー・プリンセスの役をアウリイさんオーディションで勝ち取ったそうです。まさに現代のシンデレラストーリーと言っていいでしょう。

また半神マウイの声優はプロレスラーでもあり、俳優でもあるドウェイン・ジョンソンさんが担当します。マッチョなキャラクターなのでイメージにピッタリですね。

Casting Moana – Introducing Auli’i Cravalho

公開日

2016年11月23日にアメリカ公開予定です・・・クリスマスシーズンに公開されるというのに、タヒチやハワイのような映像でいいのかなぁ?寒さが苦手な人にはいいかも(笑)

追記:邦題と劇場公開日が決定!

邦題は『モアナと伝説の海』となりました。また日本での劇場公開は2017年3月10日とのアナウンスがありました。

「モアナと伝説の海」特報

https://youtu.be/diAKqIIiY6g

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ディズニーの制作過程が理解できるコンセプトアート画集のまとめ

アメリカの出版社クロニクルブックスから出版されているディズニーとピクサーのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ…シリーズ』をまとめてみました。

ただし出版されたタイトルが多いので、ピクサーの作品はこちらのページ(ピクサー編)にまとめています。

ディズニーのコンセプトアート画集

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集(設定画集)は、長編アニメーション『ボルト』から作られています。『ボルト』はピクサーのジョン・ラセターさんがディズニーの制作総指揮として関わり始めた記念すべき作品です。なのでディズニーのコンセプトアート画集もピクサーの画集に負けないくらい良くできています(作品によってはピクサーの画集よりも良い仕上がりです)。

日本語版について

日本語訳は株式会社ボーンデジタルから出版されています。日本語訳されていない画集は出版するタイミングを逃してしまっただけなので、どの画集も素晴らしい仕上がりです。たくさんコンセプトアートが掲載されているで、英語が読めなくても画集として十分に楽しめると思います。

追記:『ズートピア』からは株式会社CLASSIX MEDIAの発行、徳間書店の出版になりました。

画集のサイズ

あまり気にすることではありませんが、日本語版と英語版では画集のサイズが若干違います。日本語版では約 H21.7cm x W28.5cmのところ、英語版では約 H23.5cm x W28.8cmと書籍の高さに1.8cmほどの違いがあります。

コンセプトアート画集のリスト

ディズニーの長編アニメーションを新しい順にリストしました。その後にディズニートゥーン・スタジオズの画集をリストしています。

ジ・アート・オブ モアナと伝説の海

ジ・アート・オブ ズートピア


記事へリンク

ジ・アート・オブ・ベイマックス


記事へリンク

ジ・アート・オブ・アナと雪の女王

The Art of Wreck-It Ralph (英語)

ジ・アート・オブ・塔の上のラプンツェル

The Art of the Princess and the Frog (英語)

The Art of Bolt (英語)

ディズニートゥーン・スタジオズの画集

ディズニートゥーン・スタジオズの画集も日本語訳が株式会社ボーンデジタルから出版されています。プレーンズはカーズのスピンオフ作品ですが、アニメーションの制作はディズニートゥーン・スタジオズが担当しています。

ジ・アート・オブ・プレーンズ

ピクサーの画集

ピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ…シリーズ』のリストはこちらのページ(その1 ピクサー編)にまとめています。