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映画

Little Glee Monsterがさわやかに歌う!映画『ジャングルブック』の「君のようになりたい」

シャーマン兄弟によって作詞、作曲された名曲「君のようになりたい (I Wan’na Be Like You)」を女性のボーカルユニットLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)が歌っています。

名曲「君のようになりたい」

1967年に作られたディズニーアニメ『ジャングルブック』の中でサルの王様(キング・ルイ)が歌う名曲が「君のようになりたい」です。ディキシーランド・ジャズのスタイルで作曲されたこの曲は、アニメで使われたシーンと同じように、みんなで踊りたくなるようなノリの良い曲です。

ちなみにこの歌を歌っていたのはジャズ・ミュージシャンのルイ・プリマさんだったので、サルの王様の名前がルイと名付けられました。

Little Glee Monsterが歌う

2016年8月11日から日本公開になる実写映画『ジャングル・ブック』では、日本の女性ボーカルユニットLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)が「君のようになりたい」を歌っています。ルイ・プリマさんのパワフルな男性的なイメージとは違う、さわやかなイメージを楽しむことができると思います。特に軽快なスキャットがいいですね。

リトグリ 【生歌・生演奏】君のようになりたい-Live Music Video-

https://youtu.be/gjCh3dGjExQ

追記:残念ながらディズニーのYouTubeチャンネルにアップされていたリトル・グリー・モンスターのさまざまな動画は映画のプロモーションが終わったのですべて削除されてしまいました。しかし、うれしいことにリトル・グリー・モンスターのYouTubeチャンネルに新く「君のようになりたい」の動画がアップされました。この動画はディキシーランド・ジャズの雰囲気を演出した映像になっているので、今まで公開されていた動画よりも大人っぽいリトル・グリー・モンスターが見られます。

残念ながら削除されてしまった動画のタイトル

  • 「ジャングル・ブック」君のようになりたい/Little Glee Monster
  • 「ジャングル・ブック」【歌あり】一緒に歌おう!Little Glee Monster♪君のようになりたい(キャンペーンソング)
  • 7/21 LINE LIVEでLittle Glee Monster が 「ジャングル・ブック」キャンペーンソング「君のようになりたい」を初披露!

キング・ルイの声優は石原慎一さん

日本語吹き替え版の映画ではキング・ルイの声優を石原慎一さんが担当しているので、石原慎一さんの歌う「君のようになりたい」を聴くことができます。残念ながら石原慎一さんのバージョンはYouTubeに公開されていないようです。

英語バージョンの声優はクリストファー・ウォーケンさん

英語バージョンではクリストファー・ウォーケンさんがキング・ルイの声優を担当しています。こちらはもっとオリジナルのルイ・プリマさんに近いイメージで歌っています。

Christopher Walken – I Wan’na Be Like You (2016) (From “The Jungle Book” (Audio Only))

映画『ジャングル・ブック』のサントラ

日本語版のサウンドトラックが発売されています。ディスク1はオリジナルの英語バージョン、ディスク2は日本語バージョンが収録されています。西田敏行さんの歌う「ザ・ベアー・ネセシティ」と石原慎一さん、Little Glee Monsterの歌う「君のようになりたい」がそれぞれ収録されています。

ジャングル・ブック オリジナル・サウンドトラック

映画ジャングル・ブックのメイキング画集

映画ジャングル・ブックのコンセプトアートやメイキングなどが掲載された画集『The Art of Disney The Jungle Book (英語) 』が英語版で発売されています。映画の制作現場の雰囲気やコンセプトアートなどのデザインに興味がある人におすすめです。現在のところ日本語版の出版はアナウンスされてないようです。

The Art of Disney The Jungle Book (英語)

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映画

美術館で開催される映画監督『ギレルモ・デル・トロ展』に先立って、モンスターやオバケに囲まれた自宅を公開!

コナン・オブライエンが司会を務める番組『Conan 』にて、映画監督ギレルモ・デル・トロの自宅を訪問した動画が公開されました。

映画監督ギレルモ・デル・トロの自宅『Bleak House』

アンディーが番組『Conan 』を代表して映画監督ギレルモ・デル・トロの自宅『Bleak House』を訪問しました。各部屋は書庫のようになっているのですが、巨大なフランケンシュタインの顔、等身大のエドガー・アラン・ポー、レイ・ハリーハウゼン、リンダ・ブレアなど不思議なコレクションがたくさん展示してあります。ただし台所だけは普通です(笑)。

Andy Visits Guillermo Del Toro’s Bleak House – CONAN on TBS

ギレルモ・デル・トロさんは決して不気味なものだけをコレクションしているのではなく、SFやファンタジーなら何でもコレクションしているようです。その証拠に動画の50秒のところで、ショーケースの中に魔女の宅急便で登場したジジのぬいぐるみが展示されています。残念なことにインテリアや他のコレクションからは浮いた存在になってますね(笑)。

『ギレルモ・デル・トロ展』

2016年8月1日から11月27日までロサンゼルスにあるLos Angeles County Museum of Art (LACMA)にて『ギレルモ・デル・トロ展』が開催されます(正式名称はGuillermo del Toro: At Home with Monsters)。

ギレルモ・デル・トロさんが映画監督として関わった「ヘルボーイ」、「パンズ・ラビリンス」、「パシフィック・リム」などのモンスターや小道具などが展示されるようです。またフランケンシュタインに関する展示もあるようなので、ギレルモ・デル・トロさんがインスピレーションを受けた作品などもわかる展示になっているようです。

新しい画集も発売されます!

今回の展示会に合わせて、ギレルモ・デル・トロさんの自宅に保管しているコレクションに関する新しい画集も発売されます。以前出版された『ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋』の続編なのでしょうか?発売予定は2016年8月30日です。

Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films, Notebooks, and Collections(英語)

その他のギレルモ・デル・トロに関する本

ギレルモ・デル・トロさんの制作する映画の美術はどれも素晴らしいので、彼が制作した映画のメイキング画集は見ごたえがあります。

ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋

ギレルモ・デル・トロ クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス

パシフィック・リム ビジュアルガイド (ShoPro Books)

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アニメーション

普通の食卓をソーセージの視点から描いたアニメ『ソーセージ・パーティー』、残虐なジョークが売りなので子供には見せられません(笑)

セス・ローゲンさんがプロデュースに関わり、主役の声優も演じるアニメ『ソーセージ・パーティー』が2016年8月12日にアメリカで公開されます。セス・ローゲンさんが関わっているので、ブラックなユーモア全開です。小さいお子さんは絶対に見ないように!

アニメ『ソーセージ・パーティー』予告

アニメ『ソーセージ・パーティー』はソーセージやポテトなどの食材を可愛らしくキャラクター化したフル3D-CGアニメです。予告を見始めると一瞬だけ教育的なアニメかと思ってしまいますが、残虐なブラックジョークだらけのアニメに仕上がっています(笑)。

SAUSAGE PARTY – Official Green Band Trailer (HD)

ちなみにオフィシャルトレーラー2もYouTubeにアップされているのですが、そちらは年齢確認のためにログインが必要になっています(笑)。

R指定のアニメ

ソーセージがナイフで真っ二つにされたり、ニンジンの子供が人間に食べられたり、笑えるけど残酷なシーンが多いので、アメリカでは「17歳未満の観賞は保護者の同伴が必要」となるR指定のアニメです。

ジミー・キンメル・ライブ!に出演したセス・ローゲンさんもインタビューで「ひどい親でない限り、子供にこのアニメを見せることはないだろう」と語っています(笑)。

Seth Rogen’s Animated Movie “Sausage Party”

https://youtu.be/pEtQMMFzcTo

その他の声優さん

セス・ローゲンさん以外にも有名なコメディアンや俳優人たちが声優として参加しています。『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』でセス・ローゲンさんと共演していたジョナ・ヒルさん、ジェームズ・フランコさん。また現在ゴーストバスターズのリブート版で活躍しているクリステン・ウィグさんなど豪華なメンバーがそろっています。

セス・ローゲンさんの出演している作品

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 [Blu-ray]

ネイバーズ 無修正バージョン [DVD]

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー [Blu-ray]

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アニメーション

サイモン&ガーファンクルの名曲『サウンド・オブ・サイレンス』を最高にいらつくタイミングで歌うアニメ『Trolls (トロールズ)』

ドリームワークス・アニメーションが制作したアニメ『Trolls (トロールズ)』のコミコン2016用の予告が公開されました。

アニメ『Trolls (トロールズ)』とは

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』で注目が集まっているアニメが『Trolls (トロールズ)』です。このアニメにはジャスティン・ティンバーレイクさんだけでなく、アナ・ケンドリックさん、グウェン・ステファニーさん、ジェームズ・コーデンさんなど、歌って踊れるスターがたくさん登場します。アメリカでの劇場公開は2016年11月4日です。

今回の予告を見るとミュージカルを取り入れた作品になっていることが分かります。しかしディズニーアニメのような普通のミュージカルではなく、ドリームワークスの特徴を生かした笑えるミュージカルになっているようです。

Trolls “Sound of Silence” Comic-Con Clip | TROLLS

予告の内容

主人公のブランチ(声優:ジャスティン・ティンバーレイク)が寝ているにも関わらず、陽気なポピー(声優:アナ・ケンドリック)は歌を歌い出します。ブランチが「えっ!まだ歌うの?」と言うと、ポピーは「歌うことでリラックスできるのよ」と言い返します。それに対してブランチは「俺は歌わないし、リラックスしない!サイレンスが好きなんだ!」と言って寝ようとします・・・するとポピーが絶妙なタイミングでサイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』を歌い出します(笑)。

公開されているその他の楽曲

現在のところ公開されているアニメ『Trolls (トロールズ)』の楽曲は下記の2つです。

CAN’T STOP THE FEELING! First Listen (Featuring the cast of DreamWorks Animation’s Trolls)

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』。ノリノリで踊れる曲に仕上がっています。

Justin Timberlake and Anna Kendrick – “True Colors” Live at Cannes [OFFICIAL] | TROLLS

ジャスティン・ティンバーレイクさんとアナ・ケンドリックさんが歌う『トゥルー・カラーズ』。この曲はシンディ・ローパーさんが1986年に歌ってヒットした名曲です。

Trolls (トロールズ)のサウンドトラックCD

インポート版のサウンドトラックCD

アナ・ケンドリックさんが歌う『サウンド・オブ・サイレンス』やジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』がこのアルバムに収録されています。


Ost: Trolls

追記:ジャケットが日本訳されたサウンドトラックCD

CDジャケットが日本訳されたCDも発売されています。CDに収録された曲は英語です。


トロールズ オリジナル・サウンドトラック

Trolls (トロールズ)の画集

アニメ『Trolls (トロールズ)』のアートワークをまとめた画集が出版される予定です。ドリームワークスのアニメが公開されるたびに、このような画集が英語で出版されているのですが、今まで日本語訳された画集は出版されていません。しかし最近はさまざまな映画のメイキング画集が日本語訳されているので、ひょっとすると日本語訳が発行される可能性もあるかもしれません。


The Art of Trolls(英語)

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映画

映画『ウォークラフト』のコンセプトアートからメイキングまで掲載された画集『Warcraft – ダークポータルの裏側』

映画『ウォークラフト』の日本劇場公開と共に設定資料集『Warcraft – ダークポータルの裏側』が発売されています。コンセプトアートからメイキングまで様々なイメージが掲載されています。

映画『ウォークラフト』

ブリザードエンターテイメントのゲームとして有名な『ウォークラフト』の映画が2016年7月1から公開されました。ゲームの世界観を現実的なスケールにデザインしているので、『ワールド・オブ・ウォークラフト』のゲームプレイヤーが見ても新鮮な映像表現になっています。もちろんゲームをプレイしたことが無い人でも楽しめる映画になっています。

設定資料集『Warcraft – ダークポータルの裏側』

映画のコンセプトアートやメイキングを特集した設定資料集『Warcraft – ダークポータルの裏側』が日本語訳で出版されています。ゲームはもちろんのこと『ワールド・オブ・ウォークラフト』の関連本は今まで日本語に訳されることはありませんでした。なので今回の設定資料集『Warcraft – ダークポータルの裏側』が日本語で出版されたことに驚きました。この設定資料集をきっかけに日本のファンが増えるといいですね。

Warcraft – ダークポータルの裏側 –

『Warcraft: Behind the Dark Portal(英語)』英語版について

まさか日本語訳が出版されると思っていなかったので、私はアメリカ劇場公開と同時に出版された英語版を購入しました。日本語訳された本を確認していないのでわかりませんが、ひょっとすると日本語訳された本とは違うかもしれません。なぜなら英語版は本の作りが特殊で、本の表裏がない作りになっています。(Amazon.ne.jpに掲載されている下の画像は本の表紙ではありません)

Warcraft: Behind the Dark Portal(英語)

自分の陣営を決めてから読む仕掛け

ゲーム『ワールド・オブ・ウォークラフト』の流儀にしたがい、設定資料集『Warcraft: Behind the Dark Portal(英語)』はアライアンス陣営なのか?ホード陣営なのか?決めてから本を開かないと内容が確認できない仕掛けになっています。

この本はアライアンス陣営のページとホード陣営のページに内容が分かれて構成されているのですが、アライアンス陣営のページに対して、ホード陣営のページは上下さかさまに印刷されています。なのでアライアンス陣営のページからホード陣営のページを見ようとすると、いちいち本を回転させなければ読めません。

本を読むには面倒なことになっていますが、その仕掛けにより本の裏表の関係がなくなり、アライアンス陣営の表紙とホード陣営の表紙が平等に作られています。ゲーム『ワールド・オブ・ウォークラフト』のファンとしてはこの精神を守って作られていることに感動しました(笑)。

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映画

ILMによるビジュアル・エフェクトとポーラ・パットンさんのアクションシーンを紹介した映画『ウォークラフト』の動画

ILMによるビジュアル・エフェクトを解説した動画とポーラ・パットンさんのアクションシーンを紹介した動画が公開されました。また今まで未公開だったシーンを見つけることができます。

ILMによるビジュアル・エフェクト

オークのモーションキャプチャー、ヘアーの制作過程を確認することができます。この他にもILMはキャラクターや背景などの制作、魔法などのエフェクト、群衆シーンなども手掛けたそうです。

Warcraft – Featurette: “ILM Visual Effects” (HD)

ポーラ・パットンさんのアクションシーン

ガローナ役を演じるポーラ・パットンさんのアクションシーンを紹介する動画も公開されました。動画を見るとワイヤーアクションや馬から飛び降りるシーンなど、難しそうなアクションシーンをかっこよく演じています。

ポーラさんはこの映画のために、週6日間、1日2時間半のトレーニングをこなし、さらにスタントや武器の訓練を受けたそうです。また「通常スタントマンを使うシーンであっても、ポーラさんがアクションできそうなところは彼女が演てくれた」と監督のダンカン・ジョーンズさんが答えています。

Warcraft – Featurette: “Paula Patton” (HD)

映画『ウォークラフト』の小説

映画の小説が日本語版でも出版されます。発売予定日は2016年7月1日

ウォークラフト 公式ノベライズ

映画『ウォークラフト』のメイキング画集

映画のコンセプトアートやメイキングを特集した『Warcraft – ダークポータルの裏側』が日本語訳で出版されます。発売予定日は2016年7月1日

Warcraft – ダークポータルの裏側 –

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テーマパーク 映画

ジョニー・デップが演じるマッドハッターがディズニーランドでドッキリをする動画

ジョニー・デップさんがカリフォルニアのディズニーランドでちょっとしたドッキリをおこないました。ファンにはうれしいサービスです。

マッドハッターのポスターが話しかけてくる

カリフォルニアにあるディズニーランドのエントランス付近に、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のデジタルサイネージが設置されました。

The Mad Hatter Surprise

映画に登場するさまざまなキャラクターの静止画が表示される中で、ジョニー・デップさんが演じるマッドハッターだけが微妙に動いています(笑)。お客さんたちが「ちょっとおかしいぞ?」と気がつきはじめたところでマッドハッターが声をかけるというドッキリ。なんとこのデジタルサイネージはスタジオにいるジョニー・デップさんと会話できるシステムになっていたのです。ディズニーランドを訪れたお客さんたちにはうれしいサービスですね。

ただしお客さんたちに気がつかれないとジョニー・デップさんだけ取り残された状態になってしまう欠点もあるようです(笑)。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

ティム・バートン監督による映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は2016年7月1日から日本で劇場公開されます。

Disney’s Alice Through The Looking Glass

前作『アリス・イン・ワンダーランド』を見てから劇場へ

実写版『アリス・イン・ワンダーランド』の続編になりますので、まだ前作を見ていない人はDVDを見てから劇場に行った方がいいと思われます。

アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

【ポップ!】『ディズニー』「アリス・イン・ワンダーランド」チェシャ猫

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映画

スターウォーズ・ショーのゲストに映画『ウォークラフト』の監督ダンカン・ジョーンズが出演

スターウォーズのニュースをお届けする『スターウォーズ・ショー』にて、映画『ウォークラフト』の監督ダンカン・ジョーンズさんがインタビューに応じています。

スターウォーズ・ショー

第1回目の動画となる『スターウォーズ・ショー』がYouTubeにアップされています。スターウォーズに関するニュースやゲストを招いてインタビューする番組になるようです。

オープニングのナレーションや映像がまるでテレビのトーク番組ような作りになっているので、ちゃんと制作していることが分かります。またゲストを招いてインタビューをする部屋もトーク番組のような豪華なセットです。しかし、この部屋はもともとコピー室だったそうです(笑)。

The Star Wars Show | Duncan Jones, Best of Star Wars Day and Celebration News

監督ダンカン・ジョーンズさんのインタビュー

ゲーマーでることを尋ねられ、「アタリ、コモドール64、アミーガなどのマシンで遊んでいた」と答えています。なのでゲーム的な表現を自身の映画にも取り入れているとそうです。特に映画『ウォークラフト』では昔のストラテジー・ゲームのようなアイソメトリック・ビューを取り入れてみたと答えています。

映画『ウォークラフト』はゲーム『ワールド・オブ・ウォークラフト』を知らない人でも楽しめるような映画になっているようです。しかしファンが楽しめるように小道具などの細かな所まで、アイディアを詰め込んでいるそうです。以前お伝えした酒場『ザ・ライオンズ・プライド・イン』でのメイキング動画からそのことがうかがえますね。

ダンカン・ジョーンズさんのお父さんが8mmカメラを使ってストップモーション・アニメーションの作り方を教えてくれたそうです。そこで子供の頃のダンカン・ジョーンズさんは、スターウォーズの人形を使ってオリジナルのスターウォーズを撮影していたそうです。

ソニーのUマチックを持っていたので子供のころから自宅で「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」を見ていたそうです。子供の頃からマニアな生活ができてうらやましい・・・それもそのはずダンカン・ジョーンズさんのお父さんはデヴィッド・ボウイさんですからね(笑)。

映画『ウォークラフト』の小説

映画の小説が日本語版でも出版されます。発売予定日は2016年7月1日

ウォークラフト 公式ノベライズ

映画『ウォークラフト』のメイキング画集

映画のコンセプトアートやメイキングを特集した『Warcraft – ダークポータルの裏側』が日本語訳で出版されます。発売予定日は2016年7月1日

Warcraft – ダークポータルの裏側 –

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アニメーション

ジャスティン・ティンバーレイクが歌う!ドリームワークス制作による映画『Trolls (トロールズ)』の主題歌

ドリームワークス・アニメーション制作による長編アニメーション『Trolls (トロールズ)』の主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』がYouTubeに公開されました。

Trolls (トロールズ)の主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』

主題歌『CAN’T STOP THE FEELING!』を歌っているのはジャスティン・ティンバーレイクさんです。歌詞のなかで「ダンス!ダンス!ダンス!」と出てくるようにノリノリのダンス・ミュージックに仕上がっています。

CAN’T STOP THE FEELING! First Listen (Featuring the cast of DreamWorks Animation’s Trolls)

他の声優たちも登場

映画『Trolls (トロールズ)』の中でジャスティン・ティンバーレイクさんは声優も担当しているので、他の声優さんたちもこの動画に参加しています。女優のアナ・ケンドリックさん、歌手のグウェン・ステファニーさん、コメディアンのジェームズ・コーデンさんなど、超豪華なキャストに驚きです。

登場する他の声優

  • アナ・ケンドリックさん
  • グウェン・ステファニーさん
  • ジェームズ・コーデンさん
  • ロン・ファンチズさん
  • クナル・ネイヤーさん
  • アイコナ・ポップ(キャロライン・ヒェルトさんとアイノ・ジャウォさん)

追記:オフィシャル・ビデオとライブ・バージョン

ジャスティン・ティンバーレイクさんのYouTubeチャンネルにオフィシャル・ビデオとライブ・バージョンがアップされました。

CAN’T STOP THE FEELING! (From DreamWorks Animation’s “Trolls”) (Official Video)

Rock Your Body & CAN’T STOP THE FEELING! Live (Eurovision Song Contest 2016)

追記:アカデミー賞の授賞式でのパフォーマンス

『CAN’T STOP THE FEELING!』のバージョンがちょっと違います。しかも途中からビル・ウィザースさんの『Lovely Day』を歌います。

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (89th Academy Awards Performance)

https://youtu.be/H-Iu06b_Nfg

映画『Trolls (トロールズ)』とは

2016年11月4日にアメリカで劇場公開になる予定の長編アニメーションが映画『Trolls (トロールズ)』です。ドリームワークス・アニメーション制作による作品なので、親子で楽しめる作品になっていると思います。ちなみにキャラクターデザインは、むかし流行ったおもちゃのトロール人形をモチーフにしています。残念ながら日本での公開予定は未定・・・泣

Trolls (トロールズ)のサウンドトラックCD

インポート版のサウンドトラックCD

ジャスティン・ティンバーレイクさんが歌う『CAN’T STOP THE FEELING!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)』がこのアルバムに収録されています。 また声優さんみんなで歌った『CAN’T STOP THE FEELING!』やアナ・ケンドリックさんが歌う『セプテンバー』など、ノリノリの曲がたくさん収録されています。


Ost: Trolls

追記:ジャケットが日本訳されたサウンドトラックCD

CDジャケットが日本訳されたCDも発売されています。CDに収録された曲は英語です。


トロールズ オリジナル・サウンドトラック

日本版のサウンドトラックCD

Trolls (トロールズ)のコンセプトアート画集

映画『Trolls (トロールズ)』のコンセプトやさまざまなアートワークを掲載した画集が発売予定されています。ドリームワークスの映画が公開になるたびにこのようなコンセプトアート画集が出版されているのですが、現在のところドリームワークスのコンセプトアート画集は日本語訳されていません。


The Art of Trolls(英語)

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映画

映画ジャングルブックのカー(インドニシキヘビ)が怪しくささやきながら襲ってくる360°動画

2016年8月11日に劇場公開予定のディズニー映画『ジャングルブック』の世界を体験できる360°動画がアップされました。

ジャングルの中でカーに襲われる360°動画

ジャングルの中でカー(インドニシキヘビ)に襲われる360°動画がアップされました。動画をスタートしたら、画面をドラッグすることでジャングルの中を見渡すことができます。ただし、ぐるぐる回しすぎるとカーの登場するシーンを見逃してしまうので注意してください(笑)。

この映像はこのプロモーションのために作られたCGなので、映画に登場するカーのようなリアルな完成度はありません。しかしカーがどこからやってくるのかわからないので、緊張感がある動画になっています。

Through Mowgli’s Eyes Pt. 1 “Kaa’s Jungle” 360 Experience – Disney’s The Jungle Book

声優はスカーレット・ヨハンソンさん

カーの役はスカーレット・ヨハンソンさんが演じています。なので怪しいと思いながらも、スカーレット・ヨハンソンさん魅力的な声を聞き入ってしまいます(笑)。

カーの迫力あるシーンに驚き!

1967年に公開されたディズニーアニメのジャングルブックではユーモラスなシーンでしたが、今回の実写版はかなり迫力のあるシーンになっています。カーの表現があまりにもリアルなので、大人が見ても怖いです(笑)。カーが歌う『トラスト・イン・ミー』をマーク・ロンソンさんがリミックスした動画が公開されていますので、そちらを見るとそのすごさが確認できます。

映画『ジャングル・ブック』のサントラ

日本語版のサウンドトラックが発売されています。ディスク1はオリジナルの英語バージョン、ディスク2は日本語バージョンが収録されています。西田敏行さんの歌う「ザ・ベアー・ネセシティ」と石原慎一さん、Little Glee Monsterの歌う「君のようになりたい」がそれぞれ収録されています。

ジャングル・ブック オリジナル・サウンドトラック

映画ジャングル・ブックのメイキング画集『The Art of Disney The Jungle Book (英語) 』

映画ジャングル・ブックのコンセプトアートやメイキングの写真などが掲載された画集が英語版で発売されています。現在のところ日本語版の出版はアナウンスされてないようです。

The Art of Disney The Jungle Book (英語)

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