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子供たちが超盛り上がるライブショー『ディズニージュニア・ダンス・パーティー』

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにライブショー『ディズニージュニア・ダンス・パーティー』が登場しました。

魅力的になっていくディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

カーズランドの開発以降、どんどん魅力的なテーマパークになっているディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに、新しいアトラクション『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』が登場し、注目を集めています。

しかしディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに新しく登場したのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』だけではなかったのです。

ライブショー『ディズニージュニア・ダンス・パーティー』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』のオープンする前日(2017年5月26日)にライブショー『ディズニージュニア・ダンス・パーティー』がオープンしました。この新しいライブショーは、少し前まで人形劇をつかったライブショー『ディズニージニア – ライブオンステージ!』が行われていた場所で開催されています。

出演するキャラクター

このショーでは、ディズニージュニアの人気キャラクターがたくさん出演します。ミッキーマウスとミニーマウスはもちろんのこと、『ちいさなプリンセス ソフィア』、『ドックはおもちゃドクター』、『ライオン・ガード』のキャラクター達も登場します。

子供たちが超盛り上がる

inside the magicのYouTubeチャンネルにアップされた動画を見ると、ダンス・パーティーなので最初から子供たちのテンションが上がっています(笑)。これは人気のライブショーになるのではないでしょうか?

NEW Disney Junior Dance Party FULL SHOW at Disneyland

ライブショーの詳細

ライブショー『ディズニージュニア・ダンス・パーティー』は現在のところ1日6回のショーが行われています。詳細は下記にリンクしたディズニーのWEBサイトに書いてあります。

『ディズニージュニア・ダンス・パーティー』のページ

ちいさな プリンセス ソフィアの本


ちいさな プリンセス ソフィア はじまりのものがたり
出版社: 講談社
著者: 斎藤 妙子


ちいさなプリンセス ソフィア おけいこ (学研わくわく知育ドリル)
出版社: 学研プラス
監修: 榊原洋一


ちいさなプリンセス ソフィア 4~6さい いっしょにまなぼう かず・かたち
出版社: KADOKAWA
著者: ウォルトディズニージャパン

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの新アトラクション『ミッション:ブレイクアウト』のオープニング・セレモニー

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに登場する新アトラクション『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』のオープニング・セレモニーが開催されました。

途中で終了したライブ配信

2017年5月25日に開催されたオープニング・セレモニーでは、ライブ配信が予定されていました。しかしオープニング・セレモニーが始まったものの音声が配信されなかったため、途中で配信が終了となってしまいました。残念ながらこのようなトラブルはまだあるんですね(泣)。

オープニングセレモニーの動画

ライブ配信が終了後に、下にリンクした動画がアップされました。

Guardians of the Galaxy ? Mission: BREAKOUT! Opening Ceremony Live Stream

セレモニーの詳細

セレモニーには監督のジェームズ・ガンさん、ゾーイ・サルダナさん、マイケル・ルーカーさん、ポム・クレメンティーフさんがステージに登場しました。最後にコレクターを演じたベニチオ・デル・トロさんが登場し、短いスピーチをした後、プロジェクション・マッピングと花火が打ち上げられました。かなり豪華なオープニング・セレモニーだったようです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウトとは

『トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー』をリニューアルしたのが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』です。フリーフォールタイプのアトラクションなので短い時間で終わってしまいますが、落下する時に使用される映像と音楽は各6種類あり、何度も楽しめるアトラクションに変更されています。

またアトラクションの待ち時間を楽しめるように、アトラクションの内部にはマーベル映画の小道具を復元した品々が展示されています。詳しくはこちらのリンクに記事を書きました。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの関連商品


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/コンプリート・ヒストリー
出版社: 洋泉社
著者: マーク・スメラク

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレークアウトの内装と小道具が公開

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新アトラクションをほんの少しだけ見られる動画がアップされています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレークアウトとは

2017年5月27日から、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新しいアトラクションが登場します。どうやらアライグマのロケットと共に他のメンバーを助けるストーリーになるようです。

Discov[GUARDIANS OF THE GALAXY]r the M[ARE]gic of Di[TRAPPED]eyland!

https://youtu.be/fA0VCd63Gxo

ベニチオ・デル・トロさんのインタビュー動画

コレクターの役を演じたベニチオ・デル・トロさんのインタビューが公開されています。動画のところどころに、今まで未公開だったアトラクションの内部が写されています。

Guardians of the Galaxy’s Benicio Del Toro Visits Disneyland Resort

追記:展示される小道具

マーベルのYouTubeチャンネルにアップされた下記の動画では、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレークアウトに展示される小道具が紹介されています。どうやらアトラクションの内部は、かなりマニアックな展示が企画されているようです。

Exclusive Look at the Collector’s Collection on THWIP! The Big Marvel Show!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの関連商品


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

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マーベルのヒーローたちの活躍が期待されるディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク

何がしたいのか全く分からないテーマパークとしてオープンした『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』に、2017年5月27日からマーベルコミックのヒーローたちが助けに入ります(笑)。

遊びに行けば面白いけど・・・

カリフォルニアのディズニーランドの拡張として作られた『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』ですが、何がテーマなのか全くわから無い状態が長年続いていました(笑)。
ジェットコースターや観覧車など、ディズニーランドには無いアトラクションが設置されていますが、これらのアトラクションで遊びたい人は『ナッツベリーファーム』や『シックスフラッグ』に行ってしまいます。

また風景のメインとなるはずだった観覧車の前ある湖は、水不足になりがちなカリフォルニアの事情からなのか?予算の事情からなのか?常に噴水の配管が見えている状態です。

カーズランドで固まったテーマ

2012年にオープンしたカーズランドはディズニー・テーマパークの中でも完成度の高いエリアです。メインのアトラクションは面白いし、レストランやショップは完全に映画『カーズ』の田舎町『ラジエーター・スプリングス』を再現しています。しかも『カーズ』はカリフォルニアというテーマにも沿っているので、現在『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』での人気スポットになっています。

マーベルコミックのヒーローたちに会える

ただしカーズランドだけでは、まだまだ心もとないところです。そこで2017年5月27日からマーベルコミックのヒーローたちが助けに入ります(笑)。キャプテンアメリカ、スパイダーマン、ブラックウィドー、ホークアイに会えるイベントが開催されます。

Summer of Heroes | Disney California Adventure Park

https://youtu.be/Mu1XYVsK3Bo

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションがオープン!

一番の注目ポイントはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト』がオープンすることです。これをきっかけにマーベル・コミックのアトラクションが増えればきっと『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』もテーマパークとしてコンセプトが明確になるのではないでしょうか?今後の開発に期待しています。

マーベルの書籍


マーベル・アベンジャーズ事典[増補改訂版] (ShoPro Books)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: アラン・カウシル
翻訳: 高木 亮


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/コンプリート・ヒストリー
出版社: 洋泉社
著者: マーク・スメラク
翻訳: 小池 顕久


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の模型公開

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに登場予定のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の追加情報が公開されました。

トワイライトゾーンからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションへ変更

2017年にトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションに変更される予定です。しばらくの間は改装工事のために閉鎖されてしまいますが、2017年の夏には公開されるので閉鎖期間は長くありません。

アトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の外観模型が初公開

以前ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の発表の記事を書きましたが、その時はアトラクションのコンセプトが公開されただけでした。今回は現実的なデザインのプランとして建物の外観模型が公開されました。

Collector’s Fortress Transformation Underway Now as Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!

デザインの方向性を決定するコンセプトアート

映画やアトラクションのようなデザインを決定する過程では1番最初にコンセプトアートが作られます。この段階ではデザインの方向性を決定することが目的なので、非常に魅力的に描かれていますが、現実的な要素はあまり考慮されていません。またコンセプトアートや絵を描く時の基本的な手法として『ハッキリと描きこむ部分』と『あやふやに描きこむ部分』を使い分けることで人の目線を誘導します。なのでコンセプトアートがそのまま実現されるわけではありません。

現実的な案としての外観模型

今回公開された外観模型は現実的な案として修正されています。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』はトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーの改修工事なので構造的な制約がかかります。また予算や工期の制約がるのでコンセプトアートのようにパイプを重層的にぐにゃぐにゃ配置することはできなかったようです。ちなみにアメリカのディズニーランドは日本とは違い、予算のかかっていないデザインや空間がたまに存在します(笑)。

タワーが2つあるように見せるデザイン

特にコンセプトアートと大きく異なるデザインはタワー部分が2つに分割されていることです。分割と言っても建物を実際に分けるわけでは無く、壁面の1部を黒く塗ることで視覚的にタワーが2つあるように見せています。この黒塗りの部分があることで、以前の建物イメージを払拭させようとしていると思われます。また黒塗りの部分は手を加えないのでコストがかかりません。

キラキラ反射する装飾とパイプ

動画の解説では外壁に配置される装飾やパイプは反射する素材を使用し、外壁が金色や銀色にきらめくようなデザインになるそうです。なので光が反射する外壁部分と黒塗りの外壁部分が強いコントラストを作るので、さらにタワーが視覚的に分割されているように見えるようになります。なのでこのアトラクションは日中より、夜の方が魅力的な印象を与えるのではないでしょうか?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの関連商品


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング


Marvel’s Guardians of the Galaxy: The Art of the Movie Slipcase(英語)
出版社: Marvel


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションがディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに登場予定

マーベル・コミックがディズニーに買収されたことにより、ディズニーテーマパークにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションが登場することになりました。

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーを改修

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションは新規に作られるのではなく、トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーを改修して作られるようです。なのでトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーの営業は2017年の早い段階で終了するそうです。トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーは2016年7月22日でちょうど22周年だったのに・・・このタイミングでのアナウンスはちょっと悲しいですね。

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーとは、東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラーと同じシステムのアトラクションですが、ストーリーが全く異なるアトラクションです。現在はフロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオ、カリフォルニアのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、フランスのウォルト・ディズニー・スタジオ・パークに設置されています。

Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT! Coming to Disney California Adventure Park

アトラクションの名前

アトラクションの名前は『Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト)』とのアナウンスがありました。タイトルに使われている「ブレイクアウト」とは「脱獄」という意味です。

どうなる?ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション

タイトルの意味するようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションは脱獄がメインストーリーになるようですが、どうやらキルン刑務所からの脱走ではないようです・・・。アトラクションの設定はコレクター(タニリーア・ティヴァン)が宇宙で収集したコレクションを展示したミュージアムを舞台に展開するようです。空間デザインやキャラクターデザインなど、見どころがたくさんありそうですね。

アトラクションの公開日

2017年の夏に公開となります。トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーが無くなってしまうのは寂しい気もしますが、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの人気アトラクションとなることは間違いないでしょう!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとは

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はマーベル・コミックから出版されていた漫画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』を実写化した作品です。主人公のピーター・クイル/スター・ロードとちょっと変わった仲間たちが、銀河滅亡を阻止する冒険に旅立つストーリーです。CGIを多用した本格的なSF映画なのでカッコイイ場面の連続です。しかも主人公のピーター・クイル/スター・ロードがいい感じにお調子者なので、コミカルな映画に仕上がっています。あまりSFを見慣れていない人でも楽しめる映画なので、ディズニーテーマパークのアトラクションとしても最適な作品だと思います。


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]


ムービー・マスターピース ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ロケット 1/6スケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング

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世界のテーマパーク 入場者数のランキング Top 25

TEA and AECOMによる『2014年のテーマパークとミュージアムのインデックスレポート(PDF)』がAECOMのWebサイトに掲載されました。世界のテーマパークだけでなく、ウォーターパークやミュージアムのレポートも掲載されています。

2014年の入場者数ランキング

このレポートは入場者数のみでランキングしています。よってテーマパークの総合評価ではありません。

テーマパークのランキング Top25

2014年の入場者数が多かったテーマパーク Top25のランキングです。ランキングしているテーマパークの大半がアメリカとアジアで展開しているテーマパークで占められています。それに対しヨーロッパのテーマパークはあまりランクインしていません。このランキングで目を引くのはディズニーパークの強さです。ディズニーパークだけで11パークもランクインしています。

  1. マジックキングダム@ディズニー・ワールド (アメリカ/フロリダ)
  2. 東京ディズニーランド (日本/東京)
  3. ディズニーランド (アメリカ/カリフォルニア)
  4. 東京ディズニーシー (日本/東京)
  5. ユニバーサルスタジオ・ジャパン (日本/大阪)
  6. エプコット@ディズニー・ワールド (アメリカ/フロリダ)
  7. ディズニー・アニマル・キングダム@ディズニー・ワールド (アメリカ/フロリダ)
  8. ディズニー・ハリウッド・スタジオ@ディズニー・ワールド (アメリカ/フロリダ)
  9. ディズニーランドパーク@ディズニーランド・パリ (フランス/マルヌ・ラ・ヴァレ)
  10. ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (アメリカ/カリフォルニア)
  11. ユニバーサルスタジオ@ユニバーサル (アメリカ/フロリダ)
  12. アイランズ・オブ・アドベンチャー@ユニバーサル (アメリカ/フロリダ)
  13. 香港海洋公園 (香港)
  14. ロッテワールド (韓国/ソウル)
  15. 香港ディズニーランド (香港)
  16. エバーランド (韓国/キョンギド)
  17. ユニバーサルスタジオ・ハリウッド (アメリカ/カリフォルニア)
  18. 杭州宋城 (中国/杭州市)
  19. ナガシマスパーランド (日本/桑名)
  20. 長隆海洋王国 (中国/珠海市)
  21. ヨーロッパ・パーク (ドイツ/ルスト)
  22. シーワールド・フロリダ (アメリカ/フロリダ)
  23. チボリ公園 (デンマーク/コペンハーゲン)
  24. エフテリング (オランダ/カーツスフーフェル)
  25. ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク@ディズニーランド・パリ (フランス/マルヌ・ラ・ヴァレ)

2014年の注目は長隆海洋王国

2014年3月29日にオープンした長隆海洋王国がいきなり20位にランクインしています。このテーマパークはマカオに隣接する珠海市横琴新区にできた海のテーマパークです。アメリカのシーワールドに近いコンセプトだと思います。このテーマパークのメインは世界最大の水族館だそうで、水槽があまりにも巨大です(笑)。来年のレポートではさらに上位にランキングされるでしょう。

北アメリカのテーマパーク・ランキング

アメリカのランキングを見るとテーマパークの勢力図がよくわかります(笑)。1位から6位までをディズニーが独占、7位から9位をユニバーサルスタジオが独占、10位と11位をシーワールドが独占しています。以下はブッシュガーデンが12位と20位、ナッツベリーファームが13位、シックスフラッグが18位と19位にランクインしています。ヨーロッパでは10位と12位にランクインしているレゴランドですが、アメリカではTop 20にランクインできていません。

日本のテーマパーク・ランキング

世界ランキング2位に東京ディズニーランド、4位に東京ディズニーシーがランクインしています。注目すべきは数あるディズニーパークをおさえてユニバーサルスタジオ・ジャパンが5位に入っています。フロリダのユニバーサルスタジオが11位、12位、17位ですから大健闘です。やはり大阪につくったのが大正解だったと思います。さらに注目すべき点はナガシマスパーランドが19位にランクインしています。日本のテーマパークはまだまだ好調のようです。

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ディズニーランドのアトラクション・ポスターを集めた画集『ディズニーテーマパーク ポスターコレクション』

ディズニーランドやディズニーシーはもちろん、世界中ののディズニーテーマパークに設置してあるアトラクション・ポスターを集めた画集が『ディズニーテーマパーク ポスターコレクション』です。プロのアーティストたちによって贅沢に作られたシルクスクリーンのポスターは必見です。

アトラクションのポスターを集めた珍しい画集

ディズニーランドやディズニーシーに行かないと見ることができないアトラクション・ポスターを集めた画集が『ディズニーテーマパーク ポスターコレクション』です。ディズニーランドが開園した1955年から2010年までに制作された様々なアトラクション・ポスターを楽しむことができます。年代によるバージョン違いや、アメリカ、日本、フランスなどの地域によるバージョン違いも掲載されているので、ディズニーマニアが満足できる画集となっています。

追記:私が購入したときは英語版しか出版されていませんでしたが、現在は日本語版が出版されています。

ディズニーテーマパーク ポスターコレクション

アトラクション・ポスターとは

ディズニーランドの開園時には、どのようなアトラクションが設置されているのか来園者に知られていませんでした。そこでテーマパーク内にアトラクションを紹介するポスターを展示したのがアトラクション・ポスターの始まりです。

またアトラクション・ポスターはテーマパーク内の装飾としての役割も持っているので、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングの専門のアーティストたちが制作していました。デジタルが普及する近年までシルクスクリーンで制作していたのですが、高品質なポスターをシルクスクリーンで制作するためには相当コストがかっていたようです。このようなアトラクション・ポスターの誕生秘話や制作方法などについては画集に詳しく説明が書いてあります。

注意:映画のポスターではありません

画集『ディズニーテーマパーク ポスターコレクション』はディズニーテーマパークのアトラクション・ポスターを特集した画集なので、ディズニーアニメや映画のポスターは掲載されていません。

劇場公開時に使用されたディズニーのアニメや映画のポスターは下記の画集で鑑賞することができます。英語版になってしまいますがこちらもよくできた画集なのでおすすめです。

Disney Movie Posters: From Steamboat Willie to Inside Out (Disney Editions Deluxe (Film))(英語)

画集のサイズ

画集のサイズが28.4 x 22.6 x 1.8 cmと大きいので、アトラクション・ポスターの細部まで楽しんで鑑賞することができます。特に有名なポスターは1ページを使って掲載しているので、迫力があります。また他のポスターは1ページにつき2枚から4枚で掲載されています。その場合はハガキくらいのサイズになりますが、バージョン違いやコンセプト段階との比較ができるように配置されているので見やすいです。

各チャプターの内容

144ページほどの画集ですが、内容は豊富です。チャプター1ではディズニーテーマパークにおけるアトラクション・ポスターの歴史を解説しています。また「ディズニー・ワールド・モノレールシステム」のポスターを例に、シルクスクリーンの製作方法が解説されています。

チャプター2以降はテーマランド(アドベンチャーランドなどのエリア区分)ごとにアトラクションのポスターが掲載されています。なのでカリフォルニア、フロリダ、東京、パリ、香港などのバージョン違いも比較できるのでかなりマニアックな構成です。

ただしホーンテッド・マンションように各テーマパークごとに違うテーマランドに配置されている場合は、チャプター4(カリフォルニア、フロリダ)、チャプター5(パリ)、チャプター6(東京)のように分かれしまいます。これはレアケースなので仕方がないですね。

アトラクション・ポスターのリスト

下記にチャプター2以降に掲載されている主なポスターをリストしておきます。画集にはここで取り上げた以外のアトラクション・ポスターがたくさん掲載されているので、ディズニーマニアの方は画集で確認してみるといいでしょう。

チャプター2:メインストリート

  • サンタフェ・アンド・ディズニーランド鉄道
  • グランドキャニオン・ジオラマ
  • 太古の世界
  • ウォルトディズニー・ストーリー・フィーチャリング・グレート・モーメンツ・ウィズ・ミスターリンカーン
  • アニメーション・アカデミー
  • メインストリート・リムジン
  • ワールドバザール
  • レッドワコン・イン
  • クリスタルパレス
  • プラザイン
  • ザ・ギブソンガール・アイスクリームパーラー
  • ケイシーズ・コーナー

チャプター3:アドベンチャーランド

  • ジャングルクルーズ
  • スイスファミリー・ツリーハウス
  • ターザンのツリーハウス
  • 魅惑のチキルーム
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
  • クリスタルパレス
  • ウエスタンリバー鉄道
  • アドベンチャー・アイル
  • タヒチアン・テラス・レストラン
  • フェスティバル・オフ・ライオンキング
  • カリブの海賊

チャプター4:ニューオリンズ・スクエアとリバティー・スクエア

  • カリブの海賊
  • ホーンテッド・マンション
  • ザ・ホール・オブ・プレジデント

チャプター5:フロンティアランド

  • フロンティアランド
  • 蒸気船マークトウェイン号
  • トムソーヤ島
  • ダイヤモンド・ホースシュー・レビュー
  • カントリーベア・シアター
  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ホーンテッド・マンション

チャプター6:ファンタジーランド

  • アリス・イン・ワンダーランド
  • ピーターパン空の旅
  • 白雪姫と7人のこびと
  • ミスター・トードズ・ワイルド・ライド
  • アリスのティーパーティー
  • 空飛ぶダンボ
  • ピノキオの冒険旅行
  • プーさんのハニーハント
  • ストーリーブックランド・カナルボート
  • マッターホルン・ボブスレー
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • 海底2万マイル
  • ホーンテッド・マンション
  • シンデレラ城ミステリーツアー
  • 眠れる森の美女の城
  • 美女と野獣の城
  • ミッキーマウスクラブシアター
  • ミッキーマウスレビュー
  • トゥーンタウン

チャプター7:トゥモローランド

  • ニュートゥモローランド
  • 海底2万マイル
  • フライト・トゥー・ザ・ムーン
  • スペースステーションX-1
  • ロケット・トゥー・ザ・ムーン
  • スカイウェイ
  • フライング・ソーサーズ
  • アドベンチャー・スルー・インナースペース
  • グランドサーキット・レースウェイ
  • スタージェット
  • ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ
  • ディズニーランドモノレール
  • カルーセル・オブ・プログレス
  • ミート・ザ・ワールド
  • ピープルムーバー
  • スペースマウンテン
  • アメリカ・ザ・ビューティフル
  • マジック・ジャーニー
  • ビジョナリウム
  • スターツアーズ
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
  • モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク

チャプター8:東京ディズニーシー

  • タワー・オブ・テラー
  • レジェンド・オブ・ミシカ
  • ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
  • センター・オブ・ジ・アース
  • 海底2万マイル
  • マーメイドラグーンシアター
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  • ジャスミンのフライングカーペット
  • マジックランプシアター
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • ストームライダー
  • アクアトピア
  • タートル・トーク
  • トイ・ストーリー・マニア

チャプター9:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

  • レッドカートローリー
  • トワイライトゾーン タワー・オブ・テラー
  • ラジエーター・スプリング・レイサーズ
  • ルイージズ・フライング・タイヤ
  • メイターズ・ジャンクヤード・ジャンボリー
  • ソアリン・オーバー・カリフォルニア
  • グリズリー・リバー・ラン
  • ザ・リトルマーメイド アリエルズ・アンダーシー・アドベンチャー
  • ミッキーズ・ファン・ホイール
  • シリー・シンフォニー・スイング
  • カリフォルニア・スクリーミン
  • グーフィーズ・スカイスクール

ディズニーテーマパーク ポスターコレクション

著者:ダニー・ハンケ、ヴァネッサ・ハント、トニー・バクスター
翻訳:上杉 隼人、杉山 まどか
出版社: 講談社