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シーアさんが歌う『ファインディング・ドリー』の主題歌を日本語吹替版では八代亜紀さんが歌います

ピクサー・アニメーション・スタジオが制作したアニメ『ファインディング・ドリー』の日本語吹替版では、八代亜紀さんが主題歌を歌います。

ファインディング・ドリーの主題歌「アンフォゲッタブル」

アニメ『ファインディング・ドリー』では、健忘症であるドリーが主人公なので主題歌に「アンフォゲッタブル」を使用したのはメッセージとして最適だと思います。またシーアさんが歌うことによって神秘的な海の世界を感じさせてくれます。

下記にリンクした映像はドリーの声優をしているエレンさんの番組で、シーアさんが主題歌「アンフォゲッタブル」を初披露したときの動画です。

Sia Performs ‘Unforgettable’

https://youtu.be/fMVlYk6uNB0

日本語吹替版は八代亜紀さんが歌う

日本語吹替版のエンディングは八代亜紀さんが「アンフォゲッタブル」を歌います。日本語吹替版なので八代亜紀さんが日本語で歌うのかと思っていたら、なんと英語で歌っています・・・スゴイ!

しかし「英語で歌うなら日本語版エンディングは要らないのでは?」と思ってしまうところですが、シーアさんのアレンジとは違うバージョンなので、八代亜紀さんのバージョンも必聴です。どちらもいい仕上がりなので、なにか得した気分です(笑)。

『ファインディング・ドリー』 八代亜紀さん日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」音楽予告

https://youtu.be/Q6592dVSvvs

八代亜紀さんが声優で登場

ちょっとネタバレになってしまうのでこれから映画を見に行く予定の人は下記の動画は見ない方がいいかも?ちなみに字幕版ではこのシーンをシガニー・ウィーヴァ―さんが担当しています。

ファインディング・ドリー「こんにちは。八代亜紀です」日本語吹替版、まさかの本人役で登場!~本編映像~

ファインディング・ドリーの商品

劇場公開に合わせてファインディング・ドリーのサウンドトラック、コンセプトアート画集などディズニー/ピクサーのファンにはうれしい商品が発売されています。

ファインディング・ドリー オリジナル・サウンドトラック

「ファインディング・ニモ」、「ウォーリー」などのさまざまな映画音楽を手掛けているトーマス・ニューマンさんが作曲しています。もちろんこのCDには八代亜紀さんが歌う「アンフォゲッタブル」も収録されています。

ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

ドリーやハンクなどのキャラクター達や、海の中の風景などのデザインが作られるまでの過程を解説した本です。ラフスケッチ、デジタルの2D画、クレイモデルなど、3D-CGとして制作されるまでのさまざまなアートワークを楽しむことができます。

ロボフィッシュ ファインディング ドリー (ニモ)

まるで生きているように水中でニモが泳ぐおもちゃです。

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『ファインディング・ドリー』新キャラクターのハンクとデスティニーを担当する声優さんがついに発表!

ファインディング・ドリーに登場するの声優さんをあてるクイズ『ドリーの新たな仲間たちの声優は誰?』の答えがついに明かされました。

ハンクとデスティニーの声優さんは?

ついにクイズの答えが発表されました。タコのハンクの声は上川隆也さん!そしてジンベエザメのデスティニーの声は中村アンさんが担当します。どちらの声優さんも各キャラクターのイメージに合ってよい感じですね。

『ファインディング・ドリー』新キャラクター達の声優コメント付き 最新予告

ドリーとマーリンの声優さんは?

『ファインディング・ドリー』は前作『ファインディング・ニモ』の続編にあたるアニメなので、ドリーの声優さんは室井滋さんが、マーリンの声優さんは木梨憲武さんが引き続き担当しています。さすがにこの2人が違う声優さんに変わっていたらショックですよね(笑)。

ちなみに『ファインディング・ドリー』は2016年7月16日に劇場公開されます。あまりにも海の表現がきれいなので、映画館から出たら海か水族館に行きたくなりそうですね。

『The Art of Finding Dory (英語)』発売予定

コンセプトアートなどが掲載された『The Art of』シリーズに『The Art of Finding Dory (英語)』が加わります。発売予定日は2016年5月24です。日本語版のアナウンスは今のところありません。


The Art of Finding Dory(英語)

追記:日本語版のコンセプトアート画集発売

日本語版がついに発売されています。今回の画集はメイキングもわかるように構成されており、クレイモデルの写真や解説も掲載されています。ピクサーアニメのファンとしては満足の仕上がりです。


ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

『ファインディング・ニモ』の設定画集

『ファインディング・ニモ』の設定画集もおすすめです。ニモができるまでのコンセプトアートがたくさん掲載されています。特にディジタルが普及する前に描かれているので、パステルや木炭などでコンセプトアートが制作されています。ピクサー・アニメーション・スタジオのレベルの高さがよくわかる画集です。


ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

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ディズニー/ピクサー『ファインディング・ドリー』のアメリカ版テレビCM公開!

ディズニー/ピクサー制作による映画『ファインディング・ドリー』のアメリカTVコマーシャルが公開されました。

アメリカ版『ファインディング・ドリー』のテレビCM

アメリカでは日本公開よりも少しはやい2016年6月17日に劇場公開が予定されています。なのでこのタイミングでTVコマーシャルが公開されたようです。日本ではまだ『ズートピア』と『アーロと少年』の人気が続いている状態ですから、もう少し時間が経ってからいろいろな情報が出てくると思われます。

“She’s Almost Here” TV Spot – Finding Dory

コメディー・シーンを集めた動画

今回YouTubeにアップされたテレビCMは『ファインディング・ドリー』のコメディー・シーンを集めた動画になっています。おおよその概要は下記にリストしておきます。

  • ベイリーが「いくぞ!」と言った直後に「待て!」と言うシーン
  • ドリーがマーリンに「完全にわかった」と返事した直後に「何の話をしていたのかな?」とつぶやくシーン
  • ドリーが「たぶん青に黄色」と両親の特徴を説明するシーン
  • マーリンがニモに「適当に2匹選んで家に帰ろう」と言い、ニモにたしなめられるシーン
  • ハンクがドアのガラスにぶつかるシーン

追記:日本語版の予告も公開されました

今回公開された日本語版予告はちゃんと日本語に吹替えられた映像を編集しています。英語版もいいですが、日本語吹替え版も全く違和感なく見ることができますね。特にベビー・ドリーのシーンはすごくかわいいです。

『ファインディング・ドリー』 悶絶級の可愛さ!! “ベビー・ドリー” 最新予告

https://youtu.be/tCjUURqMRGU

『The Art of Finding Dory (英語)』発売予定

コンセプトアートなどが掲載された『The Art of』シリーズに『The Art of Finding Dory (英語)』が加わります。発売予定日は2016年5月24です。日本語版のアナウンスは今のところありません。


The Art of Finding Dory(英語)

追記:日本語版のコンセプトアート画集発売

日本語版がついに発売されています。今回の画集はメイキングもわかるように構成されており、クレイモデルの写真や解説も掲載されています。ピクサーアニメのファンとしては満足の仕上がりです。


ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

『ファインディング・ニモ』の設定画集

『ファインディング・ニモ』の設定画集もおすすめです。ニモができるまでのコンセプトアートがたくさん掲載されています。特にディジタルが普及する前に描かれているので、パステルや木炭などでコンセプトアートが制作されています。ピクサー・アニメーション・スタジオのレベルの高さがよくわかる画集です。


ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

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『ファインディング・ドリー』の声優さんは木梨さんと室井さんが担当、そして気になる新キャラクター『ハンク』は誰が?

ディズニー/ピクサーの長編アニメーション『ファインディング・ドリー』の日本人声優さんが発表されました。

ドリーとマーリンの声優さんはもちろんこの2人!

ドリー役を室井滋さん、マーリン役を木梨憲武さんが演じます。『ファインディング・ドリー』は13年前に公開された『ファインディング・ニモ』の続編なのですから当然ですよね(笑)。

アメリカ版ではドリーをコメディアンのエレン・デジエネレスさんが演じています。ドリーの声優さんとしてエレン・デジエネレスさんと室井滋さんのイメージは共に合っていると思います。特に明るいく、とぼけた感じがいいですよね。

『ファインディング・ドリー』日本語吹替版予告編(木梨憲武さん・室井滋さんコメント入り)

https://youtu.be/Np8paxJZVNM?list=PLuLW12lxUp4WCvmvOerJgplWQ49rMVyw0

気になる新キャラクター『ハンク』は誰が?

気になる新キャラクターがタコのハンクです。アメリカ版の声優さんはメディアンのエド・オニールさんが担当しています。残念ながら日本版の声優さんは発表されていません・・・なぜなら現在『ドリーの新たな仲間たちの声優は誰?』というツイートキャンペーンを展開しているからです。

ハンクとデスティニー役の声優さんをあてよう!

『ドリーの新たな仲間たちの声優は誰?』ツイートキャンペーンでは、新キャラクターのハンクとデスティニーの声優さんをあてるクイズが出されています。その答えをツイートし、抽選にあたると、来日記者会見イベントに参加できるそうです。『来日』と言うことはジョン・ラセターさんに会えるのかな?それともエレン・デジエネレスさんやエド・オニールさんにも会えるのかな?

追記:クイズの答え ハンクの声優は上川隆也さんが担当、デスティニーの声優は中村アンさんが担当しています。

ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ドリー』 最新予告

https://youtu.be/Ie1q-bi7iKc?list=PLuLW12lxUp4WCvmvOerJgplWQ49rMVyw0

『The Art of Finding Dory (英語)』発売予定

コンセプトアートなどが掲載された『The Art of』シリーズに『The Art of Finding Dory (英語)』が加わります。発売予定日は2016年5月24です。日本語版のアナウンスは今のところありません。


The Art of Finding Dory(英語)

追記:日本語版のコンセプトアート画集発売

日本語版がついに発売されています。今回の画集はメイキングもわかるように構成されており、クレイモデルの写真や解説も掲載されています。ピクサーアニメのファンとしては満足の仕上がりです。


ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

『ファインディング・ニモ』の設定画集

『ファインディング・ニモ』の設定画集もおすすめです。ニモができるまでのコンセプトアートがたくさん掲載されています。特にディジタルが普及する前に描かれているので、パステルや木炭などでコンセプトアートが制作されています。ピクサー・アニメーション・スタジオのレベルの高さがよくわかる画集です。


ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

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2016年、夏に公開予定の映画 ディズニー/ピクサー『ファインディング・ドリー』 の日本語版予告が公開

ディズニー/ピクサーの大ヒットアニメーション『ファインディング・ニモ』の続編、『ファインディング・ドリー』 の日本語版予告公開が公開されました。

『ファインディング・ドリー』 の日本語版予告が公開

ついにピクサー・アニメーション・スタジオが制作したアニメ『ファインディング・ドリー』 の日本語版予告が公開されました。この動画ではドリーやニモたちがくりひろげる新しい冒険を少しだけ見ることができます。『ファインディング・ニモ』に登場したオリジナル・キャラクターや、新キャラクター達も見ることができるので大変魅力的な予告になっています。アニメ『ファインディング・ドリー』は2016年7月16日に日本公開予定です。

ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ドリー』 最新予告

https://youtu.be/Ie1q-bi7iKc?list=PLuLW12lxUp4WCvmvOerJgplWQ49rMVyw0

アメリカ版の予告もチェック

2か月ほど前に公開されたアメリカ版の予告もよくできていますので、ぜひチェックしてみてください。最後のオチはちょっと痛そうですが笑えます。

Finding Dory Official US Trailer

『The Art of Finding Dory (英語)』発売予定

コンセプトアートなどが掲載された『The Art of』シリーズに『The Art of Finding Dory (英語)』が加わります。発売予定日は2016年5月24です。日本語版のアナウンスは今のところありません。


The Art of Finding Dory(英語)

追記:日本語版のコンセプトアート画集発売

日本語版がついに発売されています。今回の画集はメイキングもわかるように構成されており、クレイモデルの写真や解説も掲載されています。ピクサーアニメのファンとしては満足の仕上がりです。


ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

『ジ・アート・オブ』シリーズの『ファインディング・ニモ』

13年前に公開された『ファインディング・ニモ』の設定画集もおすすめです。この時代に制作されたコンセプトアートはパステルや木炭などで描かれているので、デジタル作品とは違うおもむきがあります。こちらは日本語版あり。


ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

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ディズニー/ピクサーの『ファインディング・ドリー』USトレーラーがついに公開

ディズニー/ピクサーの人気アニメーション『ファインディング・ニモ』の続編である『ファインディング・ドリー』のUSトレーラーがついに公開されました。

待望の続編『ファインディング・ドリー』

『ファインディング・ニモ』の公開からなんと13年もの歳月を経て、ついに続編『ファインディング・ドリー』が劇場公開されます。日本での公開は2016年7月16日なのでしばらく先ですが、アメリカではUSトレーラーがついに公開されました。

Finding Dory Official US Trailer

海の世界感がすばらしい

ピクサー・アニメーション・スタジオが制作したアニメーションなのでクオリティが高い映像に仕上がっています。『ファインディング・ニモ』でインパクトが強かった海中の色鮮やかな世界感は、今回も見事に表現されています。リアルな自然表現を追求した『アーロと少年』も良いですが、『ファインディング・ニモ』シリーズのように、デフォルメされた自然表現もすごく素敵ですね。劇場での公開が楽しみです。

『The Art of Finding Dory (英語)』発売予定

コンセプトアートなどが掲載された『The Art of』シリーズに『The Art of Finding Dory (英語)』が加わります。発売予定日は2016年5月24です。日本語版のアナウンスは今のところありません。


The Art of Finding Dory(英語)

追記:日本語版のコンセプトアート画集発売

日本語版がついに発売されています。今回の画集はメイキングもわかるように構成されており、クレイモデルの写真や解説も掲載されています。ピクサーアニメのファンとしては満足の仕上がりです。


ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

ファインディング・ニモとは

『ファインディング・ニモ』は13年も前に劇場公開された作品なので、今の子供たちには馴染みのない作品かもしれません。昔のCGアニメーションなのですが、現在みても見劣りしないほどよくできています。まだ『ファインディング・ニモ』を見ていない子供たちにはぜひ見てほしい作品です。


ファインディング・ニモ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ファインディング・ニモの設定画集『ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ』

さまざまなコンセプトアートの設定画集が出版されていますが、その中でも特に見ごたえがある画集が『ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ』です。デジタルで描かれる以前のコンセプトアートが多いので、ニモの世界観とはちょっと違う感覚が味わえます。特に木炭で描かれたサメと潜水艦のコンセプトアートは素晴らしいです。


ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

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ファインディング・ニモの続編『ファインディング・ドリー』のティーザーが公開

ファインディング・ニモの続編にあたるファインディング・ドリーの動画が公開されました!

ファインディング・ドリーのティーザー

ファインディング・ニモの上映から12年も経ってマーリン、ニモ、そしてドリーがついに帰ってきます。続編のタイトルはファインディング・ドリー・・・今度はドリーを探すことになるようです。日本での公開は2016年7月16日になる予定。

それまでにファインディング・ニモの復習をしておこうと思います・・・さすがに内容を忘れていますから(笑)。

Finding Dory – Official US Teaser Trailer

エレンの番組でも放送

ドリーの声優をしているエレンのテレビ番組(The Ellen DeGeneres Show-エレンの部屋)でも『ファインディング・ドーリー』のティーザーが放送されたようです。

‘Finding Dory’ Trailer

『The Art of Finding Dory (英語)』発売予定

コンセプトアートなどが掲載された『The Art of』シリーズに『The Art of Finding Dory (英語)』が加わります。発売予定日は2016年5月24です。日本語版のアナウンスは今のところありません。


The Art of Finding Dory(英語)

追記:日本語版のコンセプトアート画集発売

日本語版がついに発売されています。今回の画集はメイキングもわかるように構成されており、クレイモデルの写真や解説も掲載されています。ピクサーアニメのファンとしては満足の仕上がりです。


ジ・アート・オブ ファインディング ドリー: The Art of Finding Dory (CHRONICLE BOOKS)

ファインディング・ニモとは

ファインディング・ニモとはピクサー・アニメーション・スタジオが2003年に制作した3D長編アニメーションです。この当時はまだ3D-CGによる長編アニメーションは珍しく、映像表現も他のアニメーションとは格段の差がありました。特にファインディング・ニモでは海中であることを意識させてくれるモーションやライティングがすばらしいので必見です。

またピクサー・アニメーション・スタジオが制作しているのでストーリーやテーマ設定がよくできています。まだファインディング・ニモを見ていない小さい子供たちにはぜひ見てほしい作品です。


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ファインディング・ニモの設定画集

ファインディング・ニモの制作過程がわかる画集が『ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ』です。色彩豊かなパステルで描かれたイメージから木炭で描かれたリアルなイメージまで、たくさんのコンセプトアートが掲載されています。ピクサーの映像表現はこれらの質の高いコンセプトアートなしには語れないことを実感できる画集です。


ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

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完成度が高いピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集について

今まで出版されているピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集(設定画集)についてまとめてみました。このコンセプトアート画集のシリーズは、ディズニー/ピクサーのファンに長いこと愛されつづけているので、現在ではたくさんの画集が出版されています。

『ジ・アート・オブ…シリーズ』について

ディズニーとピクサーのアニメーションが劇場公開されるたびに、アメリカの出版社クロニクルブックスから『ジ・アート・オブ…シリーズ』が出版されています。あまりにもたくさんの画集が出版されているので、今回はピクサーの画集のみをまとめみました。

ディズニー・アニメーション・スタジオが制作した作品はこちらのページ(ディズニー編)にまとめています。

一躍有名になったコンセプトアート

このシリーズが出版されるまでコンセプトアートはあくまでアニメーションの制作過程の資料にすぎませんでした。しかし、この画集シリーズが出版された影響で、現在では他のアニメーション・スタジオやゲーム会社などからもコンセプトアート画集が出版されるようになりました。

完成度の高いコンセプトアート

この画集には完成度の高いコンセプトアートが豊富に掲載されています。なかにはストーリーの都合でボツになったコンセプトアートも掲載されているので、映像では見られなかったアイディアやストーリーを知ることができます。

ラフスケッチからクレイモデルまで掲載

コンセプトアート以外にもラフスケッチやクレイモデルも掲載されているので、アーティストたちがどのようにデザインを決定していったのか、理解できるように構成されています。

ピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集リスト

ピクサーが劇場公開した長編アニメーションを新しい順にリストしてみました。その後にショートストーリーや専門分野を特集した画集をリストしています。

長編アニメーションの画集

The Art of Coco (英語)

The Art of Cars 3 (英語)

ジ・アート・オブ ファインディング ドリー

ジ・アート・オブ アーロと少年


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ジ・アート・オブ インサイド・ヘッド


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ジ・アート・オブ モンスターズ・ユニバーシティ

ジ・アート・オブ メリダとおそろしの森

ジ・アート・オブ カーズ2

ジ・アート・オブ・トイ・ストーリー3

ジ・アート・オブ・カールじいさんの空飛ぶ家

ジ・アート・オブ ウォーリー

ジ・アート・オブ レミーのおいしいレストラン

下記の画像は90度回転されてAmazon.co.jpにアップロードされたまま放置されています(笑)。この画集も他と同じく本来は横長です。

ジ・アート・オブ カーズ

ジ・アート・オブ・Mr.インクレディブル

ジ・アート・オブ・ファインディング・ニモ

ジ・アート・オブ・モンスターズ・インク

短編アニメーションの画集

The Art of Sanjay’s Super Team (英語)


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The Art of Pixar Short Films (英語)

専門分野を特集した画集

The Color of Pixar (英語)

The Art of Pixar: 25th Anniv.: The Complete Color Scripts and Select Art from 25 Years of Animation (英語)

FUNNY!: ピクサー・ストーリー・ルームのユーモアあふれる25年間

ディズニーの画集

ディズニー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集はこちらのページ(ディズニー編)にまとめています。またカーズのスピンオフ作品『プレーンズ』はディズニートゥーン・スタジオズの制作なので、ディズニー編のリストに入っています。