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ディズニーの『ズートピア』とピクサーの『アーロと少年』のコンセプトアート画集が日本語訳で出版予定

ディズニーとピクサーのコンセプトアート画集『THE ART OF ・・・』シリーズに日本語訳された『ズートピア』と『アーロと少年』が加わります。

日本語訳の出版がついに決定

徳間書店から『ジ・アート・オブ ズートピア』と『ジ・アート・オブ アーロと少年』が2016年6月21日に出版されます。

発行が株式会社CLASSIX MEDIAに?

今までピクサーの『THE ART OF ・・・』シリーズはスタジオ・ジブリが責任編集し、徳間書店から出版されていましたが、今回から株式会社CLASSIX MEDIAが発行し、徳間書店から出版されることになったようです。

またディズニーの『THE ART OF ・・・』シリーズは株式会社ボーンデジタルから出版されていたのですが、こちらも株式会社CLASSIX MEDIAが発行し、徳間書店から出版されることになったようです。

ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

ジ・アート・オブ アーロと少年: THE ART OF アーロと少年

本のサイズ

今まで発行された日本語訳の『THE ART OF ・・・』シリーズと同じく、本のサイズはW280mm × H224mmとなるようです。

ちなみに英語版はアメリカの規格なのでW289mm × H238mmと少し大きいです。

注目の販売価格

発行の変更がどのくらい影響しているのかわかりませんが、日本語訳の販売価格が安くなりました。今まで3,800円+税だった価格から2,950円+税に大幅値下げされます。私のように映画公開前から英語版を購入すると4,500円くらいかかりますから、ずいぶん安い価格です(苦笑)。

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ズートピアのスピンオフ作品 子供向けの小説『The Stinky Cheese Caper(英語) 』

ニックが警察官となった後にジュディとコンビを組んで事件を解決するストーリーが、子供向けの小説となって出版されています。ただし現在のところ英語版での出版になります。

ズートピアのスピンオフ作品

現在さまざまなズートピアの本が出版されていますが、その中でも異色な本が『The Stinky Cheese Caper』です。

ズートピアとなっていますが、全く違う雰囲気の本になっています。描かれているキャラクターたちのイラストは全然違うし、映画のなかでは出てこなかったチーズに関わる事件がメインのストーリーです。最初はまがい物かと思っていましたが、どうやらこの本はスピンオフ作品のようです(笑)。この絵本を元にズートピアの短編をアニメ化してほしいですね。


The Stinky Cheese Caper (And Other Cases from the ZPD Files) (Disney Zootopia) (Disney Chapters)

追記:日本語版『盗まれたくさ~いチーズの謎 』

講談社から日本語訳が出版予定(2016年9月29日)されています。


ジュディとニックのズートピア警察署事件簿 盗まれたくさ~いチーズの謎 (講談社KK文庫)

イラストはズートピアのコンセプトアーティストを手掛けたCory Loftisさん

本の表紙に使用されているイラストはアニメとは全く違うスタイルで描かれたものです。しかし、このイラストを描いているのはスートピアのコンセプトアートを手掛けたCory Loftisさんのようです。

ズートピアのコンセプトアーティスト画集『The Art of Zootopia (英語)』に掲載されている作品を見ても、このようなスタイルで描かれたイラストは無いので、この本のために描かれたオリジナルなのでしょうか?

Chez Cheese(チーズバーガー屋)とWild Time(遊園地)

この小説では、映画で使用されなかったChez CheeseとWild Timeなどの場所が登場します。これらの場所は映画のコンセプト段階ですでに計画されていたアイディアなのですが、残念ながら映画では完全に削除されてしまいました。

ズートピアのコンセプトアート画集『The Art of Zootopia (英語)』を見ると、Chez Cheeseとはネズミが経営するチーズバーガー屋さん、Wild Timeとは遊園地として掲載されています。どちらの場所もかなり細かいところまでデザインが出来上がっているので、ショートストーリーとしてかなり完成していたのではないでしょうか?


The Art of Zootopia(英語)

追記:日本語版『ジ・アート・オブ ズートピア』の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

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ディズニー『ズートピア』のコンセプトアート画集!満足度の高い仕上がり!

ディズニーのヒットアニメ『ズートピア』のコンセプトアート画集が英語版で出版されています。

追記:株式会社CLASSIX MEDIAから日本語での出版がアナウンスされました。発売日は2016年6月20日、出版社は徳間書店となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

コンセプトアートの画集『The Art of Zootopia (英語)』

ディズニーのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ …』シリーズから『The Art of Zootopia (英語)』が出版されました。映画『ズートピア』の作品の出来が良かったので、『ジ・アート・オブ …』シリーズの中で最も見ごたえのある画集になっています。掲載されているコンセプトアートの数が多く、解説と構成もよくできています。


The Art of Zootopia(英語)

コンセプトアートとは

コンセプトアートとはキャラクターや背景、小道具などのデザインを決定するために作られたイラストもしくはラフスケッチのことです。例えばジュディのキャラクターデザインが最終的に決定するまでにはさまざまなタイプのジュディが作られます。この画集では髪があるジュディ、陽気に銃を構えたジュディ、毛並みがオレンジのジュディ、ゾンビになったジュディなど、映画では見ることができない制作過程のジュディが掲載されています。

制作過程がわかる

映画に使われなかったコンセプトアートを見ることで、さまざまなアイディアが検討されていたことがわかります。例えばコンセプトアートを見るとニックに首輪がつけられています。この首輪は肉食動物が感情的になると電撃で冷静にする装置として設定されていました。

初期のストーリーではニックが子供の頃あこがれていた首輪を授かったものの、その実態を知りショックを受けるシーンが想定されていました。それがボーイスカウトに入るストーリーに置き換わったことで、ストーリーがさらによくなり、首輪が無くなったことでキャラクターデザインも魅力的になったことがわかります。

ディズニーランドのように区画されたズートピア

この画集はズートピアの地域ごとにキャラクターや背景を掲載しています。ジュディの実家があるバニーバロウ、ダウンタウン、サハラ・スクエア、ツンドラタウン、レインフォレスト地区など、まるでディズニーランドに遊びに来たような気分で楽しめます。また映画には映らなかったワイルドタイムズと名付けられた遊園地やガゼルのライブが開催されるスタジアムのコンセプトアートも掲載されているのでお楽しみに!

撮影について

ベイマックスの画集の時と同じように撮影についても4ページほど解説がついています。動物の毛を表現するために新しいツールを開発したことや、空気中にある水蒸気や砂埃を考慮したライティングをしたことが書かれています。

ズートピアのテーマを表現したイラスト

楽しいズートピアの世界を堪能し、最後の謝辞のページをめくると・・・今までの明るい世界とは裏腹にショッキングなイラストが掲載されています。アイスクリームを落として泣いているウサギの子供、アイスを拾ってあげるヒョウ・・・そしてヒョウをにらみつける草食動物たちの群衆、かわいい動物たちを描きながらも実に嫌な雰囲気を伝えています。最後にズートピアのテーマを表現したイラストを掲載することで、アニメと同じように「現実社会で起きているに問題」を突き付けられます。

追記:日本語版の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA
出版社: 徳間書店
著者: ジェシカ ジュリアス

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ズートピアの映画監督が教えてくれる ニック・ワイルドの描き方

映画監督バイロン・ハワードさんがディズニーの長編アニメーション『ズートピア』に登場するキツネのニック・ワイルドの描き方を教えてくれます。

キツネのニック・ワイルドを描こう!

下記の動画ではキツネのニック・ワイルドの描き方を映画監督バイロン・ハワードさんが実演しながら解説してくれます。絵を描くことに慣れていない人はこの動画よりも『バイロン・ハワードさんが教えるジュディ・ホップスの描き方』を先に見た方が理解しやすいです。

How to Draw Nick Wilde – Zootopia in Theatres Now!

ニック・ワイルドの描き方

下記に描き方の手順を書き留めてみました。

ステップ1 顔の輪郭
ラグビーボールの下側をつぶしたような形をイメージして顔の輪郭を描きます。

ステップ2 目
まぶたと眼球の境を描きます。その後、黒目とまぶたの上部、眉毛を描きます。ニック・ワイルドは詐欺師なのでこそこそした感じを目で表現しています。

ステップ3 鼻
顔の輪郭線がとがっているあたりに鼻を描きます。

ステップ4 口
鼻の下から目の下まで曲線を引き、そこから右上にあがる直線を引きます。

ステップ5 耳
耳をかっこよく描きます。

ステップ6 身体
滑らかな線を意識して身体を描きます。

ステップ7 濃淡をつける
ニック・ワイルドの顔にハッチングで濃淡をつけます。

最初は模写から

バイロン・ハワードさんはもともとアニメーターだったので簡単にニック・ワイルドを描いていますが、絵を描くことに慣れていないと難しいかもしれません。最初は模写をすることからはじめるといいでしょう。ちなみにバイロン・ハワードさんは巨匠チャック・ジョーンズさんの描くロードランナー&ワイリー・コヨーテなどの作品から影響を受けたそうです。

コンセプトアートの画集『The Art of Zootopia (英語)』

ズートピアのコンセプトアート画集が英語版で出版されています。現在のところ日本語版での出版はアナウンスされていません。


The Art of Zootopia(英語)

追記:日本語版の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

トミカのズートピア

トミカからズートピアの「ジュディのミニパトカー」や「ジュディのポリスクルーザー」が発売されています。またアニメのなかでも特にかっこよかった「フィニックのバン」も発売されています。


トミカ ズートピア フィニックのバン

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ズートピアの映画監督が教えてくれる ジュディ・ホップスの描き方

ディズニーの長編アニメーション『ズートピア』に登場する主人公のウサギ、ジュディ・ホップスの描き方を映画監督バイロン・ハワードさんが教えてくれます。

主人公のジュディ・ホップスを描こう!


ズートピアの映画監督バイロン・ハワードさんがジュディ・ホップスの描き方を解説しながら教えてくれます。英語を理解するのはちょっと難しいですが、動画を見ているだけでも十分に理解できると思います。

How to Draw Judy Hopps – Zootopia in Theatres this Friday!

ジュディ・ホップスの描き方


下記に描き方の手順を書き留めてみました。

ステップ1 顔の輪郭
ガムドロップのような形をイメージして顔の輪郭を描きます。ガムドロップとはグミのようなお菓子のことです。和菓子の大福やまんじゅうを想像して描くといいかも?

ステップ2 鼻
鼻の位置を描くことで、ジュディがどの方向を向いているのか決定します。

ステップ3 目
アーモンドのとんがった部分が鼻の方にくるようなイメージで目の輪郭を描きます。

ステップ4 口
小さく口を描いたら、口の両端を濃く描くことで口をつぐむ表現を強調することができます。ちなみに口の長さは左右の黒目を目安に描くといいでしょう。

ステップ5 耳
リラックスして線を引くことにより、滑らかな線を描きます。

ステップ6 身体
身体も耳と同じように滑らかな線を意識して描きます。

ステップ7 濃淡をつける
ジュディの眉間、頬、耳に濃淡をつけます。

ステップ8 目を閉じた顔
先ほど描いた絵の上に新しい紙を置き、目を閉じたジュディの絵を描きます。顔の輪郭や体は最初に描いた絵を複写します。ポイントは描いている上の紙をめくり、下の絵を確認しながら描く事です。

このやり方は絵を複製する時の伝統的な技法です。なので絵がまったく描けない人は、印刷されたジュディの絵を下に敷いてチャレンジしてみましょう。かなり正確に形が描けると思います。

コンセプトアートの画集『The Art of Zootopia (英語)』

ズートピアのコンセプトアート画集が英語版で出版されています。現在のところ日本語版での出版はアナウンスされていません。


The Art of Zootopia(英語)

追記:日本語版の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

トミカのズートピア

トミカからズートピアの「ジュディのミニパトカー」や「ジュディのポリスクルーザー」が発売されています。またアニメのなかでも特にかっこよかった「フィニックのバン」も発売されています。


トミカ ズートピア フィニックのバン

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ズートピアの主題歌トライ・エヴリシング – Amiさんのフィルハーモニー・バージョン公開!

Amiさんが歌うフィルハーモニー・バージョンのトライ・エヴリシングが公開されました。

『ズートピア』の主題歌トライ・エヴリシング・フィルハーモニー・バージョン

Dream Amiさんが歌い、ズーラシアンフィルハーモニーが演奏するバージョンが公開されました。フィルハーモニーが演奏しているのでサウンドがゴージャスです。さらに着ぐるみの動物たちが演奏する映像はユニークで、面白く仕上がっています。

「ズートピア」主題歌♪Dream Ami&ズーラシアンフィルハーモニー/トライ・エヴリシング

Amiさんのオリジナル・バージョン

こちらがAmiさんの日本語版のオリジナルです。

シャキーラさんのバージョン

英語版の主題歌トライ・エヴリシングはシャキーラさんが歌っています。

ズートピア オリジナル・サウンドトラック

ズートピア オリジナル・サウンドトラックは2016年4月20日に発売予定日です。


ズートピア オリジナル・サウンドトラック

ズートピアのガイドブック

ズートピアのガイドブック!コンセプトアートやトライ・エヴリシングの歌詞も掲載した本です。


ディズニー ズートピア ビジュアルガイド

コンセプトアートの画集『The Art of Zootopia (英語)』

ズートピアのコンセプトアート画集が英語版で出版されています。現在のところ日本語版での出版はアナウンスされていません。


The Art of Zootopia(英語)

追記:日本語版の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

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ディズニーの新作『ズートピア』の主題歌 – 『トライ・エヴリシング 英語バージョンと日本語バージョン』

2016年4月23日(土)に公開予定のディズニー制作によるアニメ『ズートピア』の主題歌『トライ・エヴリシング』が公開されています。

英語バージョンはシャキーラが歌う!

映画『ズートピア』の世界では、歌手であるガゼルが『トライ・エヴリシング』を歌っているという設定です。このガゼルの声優をしているのがシャキーラさんであり、もちろん歌もシャキーラさんが歌っています。

個人的な感想としてはシャキーラさんはガゼルよりもウサギやリスなどのかわいい動物に近いイメージがあります。どこかにシャキーラさんてきな面影が無いかと、ガゼルのキャラクターデザインを観察してみると・・・スカートの位置がシャキーラさんのイメージを反映していることに気がつきました・・・考えすぎかなぁ(笑)。

Shakira – Try Everything (Official Video)

日本語バージョンはDream Amiが歌う!

日本語バージョンはE-girlsのメンバーでおなじみのAmiさんが歌っています。子供向けに翻訳されているのでシンプルな日本語になっていますが、歌詞の内容が教育的に良いので子供たちに歌ってほしい作品に仕上がっています。

「ズートピア」主題歌♪トライ・エヴリシング /Dream Ami PV

https://youtu.be/5oqgy_zUm2I

Dream Ami / トライ・エヴリシング (Dream Ami version)

ズートピア オリジナル・サウンドトラック

ズートピア オリジナル・サウンドトラックは2016年4月20日に発売予定日です。


ズートピア オリジナル・サウンドトラック

ズートピアのガイドブック

ズートピアのガイドブック!コンセプトアートやトライ・エヴリシングの歌詞も掲載した本です。


ディズニー ズートピア ビジュアルガイド

コンセプトアートの画集『The Art of Zootopia (英語)』

ズートピアのコンセプトアート画集が英語版で出版されています。現在のところ日本語版での出版はアナウンスされていません。


The Art of Zootopia(英語)

追記:日本語版の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

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ディズニーアニメーションスタジオの最新作『ズートピア』予告編

ディズニーアニメーションスタジオの最新作『ズートピア』の予告編がYouTubeに公開されました。

『ズートピア』のストーリー

主人公のジュ-ディはウサギとして初めて警官になったが、多発する行方不明事件からは外されてしまう。しかし警察長から2日間の期限付きで事件の捜査をゆるされ、詐欺師のニックと共に事件の謎を探るお話です。

『ズートピア』予告編

https://youtu.be/i20QSzELhWY

劇場公開日

『ズートピア』の日本公開は2016年4月23日(土)です。

「ズートピア」とは

動物たちが人間のように現代生活をしている世界「ズートピア」がお話しの舞台となります。動物ごとにその性格や習性などが違うようなので、各キャラクターが魅力的に作られています。特にDMV(陸運局)で働くナマケモノは笑えますね・・・アメリカのDMVは仕事が遅いことで有名なのでコメディー映画やドラマでは常にネタにされています(笑)。

「ズートピア」動物たちが人間のように暮らす<ズートピア>とは?

https://youtu.be/trUxcXyNq4s

Zootopia Official US Sloth Trailer

コンセプトアートの画集『The Art of Zootopia (英語)』

ズートピアのコンセプトアート画集が英語版で出版されています。現在のところ日本語版での出版はアナウンスされていません。


The Art of Zootopia(英語)

追記:日本語版の出版が決定!

株式会社CLASSIX MEDIAから日本語版での出版がアナウンスされました。出版社が徳間書店、発売日は2016年6月21日となるようです。


ジ・アート・オブ ズートピア: THE ART OF ZOOTOPIA

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ディズニーの制作過程が理解できるコンセプトアート画集のまとめ

アメリカの出版社クロニクルブックスから出版されているディズニーとピクサーのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ…シリーズ』をまとめてみました。

ただし出版されたタイトルが多いので、ピクサーの作品はこちらのページ(ピクサー編)にまとめています。

ディズニーのコンセプトアート画集

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集(設定画集)は、長編アニメーション『ボルト』から作られています。『ボルト』はピクサーのジョン・ラセターさんがディズニーの制作総指揮として関わり始めた記念すべき作品です。なのでディズニーのコンセプトアート画集もピクサーの画集に負けないくらい良くできています(作品によってはピクサーの画集よりも良い仕上がりです)。

日本語版について

日本語訳は株式会社ボーンデジタルから出版されています。日本語訳されていない画集は出版するタイミングを逃してしまっただけなので、どの画集も素晴らしい仕上がりです。たくさんコンセプトアートが掲載されているで、英語が読めなくても画集として十分に楽しめると思います。

追記:『ズートピア』からは株式会社CLASSIX MEDIAの発行、徳間書店の出版になりました。

画集のサイズ

あまり気にすることではありませんが、日本語版と英語版では画集のサイズが若干違います。日本語版では約 H21.7cm x W28.5cmのところ、英語版では約 H23.5cm x W28.8cmと書籍の高さに1.8cmほどの違いがあります。

コンセプトアート画集のリスト

ディズニーの長編アニメーションを新しい順にリストしました。その後にディズニートゥーン・スタジオズの画集をリストしています。

ジ・アート・オブ モアナと伝説の海

ジ・アート・オブ ズートピア


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ジ・アート・オブ・ベイマックス


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ジ・アート・オブ・アナと雪の女王

The Art of Wreck-It Ralph (英語)

ジ・アート・オブ・塔の上のラプンツェル

The Art of the Princess and the Frog (英語)

The Art of Bolt (英語)

ディズニートゥーン・スタジオズの画集

ディズニートゥーン・スタジオズの画集も日本語訳が株式会社ボーンデジタルから出版されています。プレーンズはカーズのスピンオフ作品ですが、アニメーションの制作はディズニートゥーン・スタジオズが担当しています。

ジ・アート・オブ・プレーンズ

ピクサーの画集

ピクサー・アニメーション・スタジオのコンセプトアート画集『ジ・アート・オブ…シリーズ』のリストはこちらのページ(その1 ピクサー編)にまとめています。