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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの新アトラクション『ミッション:ブレイクアウト』のオープニング・セレモニー

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに登場する新アトラクション『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』のオープニング・セレモニーが開催されました。

途中で終了したライブ配信

2017年5月25日に開催されたオープニング・セレモニーでは、ライブ配信が予定されていました。しかしオープニング・セレモニーが始まったものの音声が配信されなかったため、途中で配信が終了となってしまいました。残念ながらこのようなトラブルはまだあるんですね(泣)。

オープニングセレモニーの動画

ライブ配信が終了後に、下にリンクした動画がアップされました。

Guardians of the Galaxy ? Mission: BREAKOUT! Opening Ceremony Live Stream

セレモニーの詳細

セレモニーには監督のジェームズ・ガンさん、ゾーイ・サルダナさん、マイケル・ルーカーさん、ポム・クレメンティーフさんがステージに登場しました。最後にコレクターを演じたベニチオ・デル・トロさんが登場し、短いスピーチをした後、プロジェクション・マッピングと花火が打ち上げられました。かなり豪華なオープニング・セレモニーだったようです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウトとは

『トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー』をリニューアルしたのが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト』です。フリーフォールタイプのアトラクションなので短い時間で終わってしまいますが、落下する時に使用される映像と音楽は各6種類あり、何度も楽しめるアトラクションに変更されています。

またアトラクションの待ち時間を楽しめるように、アトラクションの内部にはマーベル映画の小道具を復元した品々が展示されています。詳しくはこちらのリンクに記事を書きました。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの関連商品


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/コンプリート・ヒストリー
出版社: 洋泉社
著者: マーク・スメラク

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレークアウトの内装と小道具が公開

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新アトラクションをほんの少しだけ見られる動画がアップされています。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレークアウトとは

2017年5月27日から、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新しいアトラクションが登場します。どうやらアライグマのロケットと共に他のメンバーを助けるストーリーになるようです。

Discov[GUARDIANS OF THE GALAXY]r the M[ARE]gic of Di[TRAPPED]eyland!

https://youtu.be/fA0VCd63Gxo

ベニチオ・デル・トロさんのインタビュー動画

コレクターの役を演じたベニチオ・デル・トロさんのインタビューが公開されています。動画のところどころに、今まで未公開だったアトラクションの内部が写されています。

Guardians of the Galaxy’s Benicio Del Toro Visits Disneyland Resort

追記:展示される小道具

マーベルのYouTubeチャンネルにアップされた下記の動画では、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレークアウトに展示される小道具が紹介されています。どうやらアトラクションの内部は、かなりマニアックな展示が企画されているようです。

Exclusive Look at the Collector’s Collection on THWIP! The Big Marvel Show!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの関連商品


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

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テーマパーク

マーベルのヒーローたちの活躍が期待されるディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク

何がしたいのか全く分からないテーマパークとしてオープンした『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』に、2017年5月27日からマーベルコミックのヒーローたちが助けに入ります(笑)。

遊びに行けば面白いけど・・・

カリフォルニアのディズニーランドの拡張として作られた『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』ですが、何がテーマなのか全くわから無い状態が長年続いていました(笑)。
ジェットコースターや観覧車など、ディズニーランドには無いアトラクションが設置されていますが、これらのアトラクションで遊びたい人は『ナッツベリーファーム』や『シックスフラッグ』に行ってしまいます。

また風景のメインとなるはずだった観覧車の前ある湖は、水不足になりがちなカリフォルニアの事情からなのか?予算の事情からなのか?常に噴水の配管が見えている状態です。

カーズランドで固まったテーマ

2012年にオープンしたカーズランドはディズニー・テーマパークの中でも完成度の高いエリアです。メインのアトラクションは面白いし、レストランやショップは完全に映画『カーズ』の田舎町『ラジエーター・スプリングス』を再現しています。しかも『カーズ』はカリフォルニアというテーマにも沿っているので、現在『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』での人気スポットになっています。

マーベルコミックのヒーローたちに会える

ただしカーズランドだけでは、まだまだ心もとないところです。そこで2017年5月27日からマーベルコミックのヒーローたちが助けに入ります(笑)。キャプテンアメリカ、スパイダーマン、ブラックウィドー、ホークアイに会えるイベントが開催されます。

Summer of Heroes | Disney California Adventure Park

https://youtu.be/Mu1XYVsK3Bo

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションがオープン!

一番の注目ポイントはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト』がオープンすることです。これをきっかけにマーベル・コミックのアトラクションが増えればきっと『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』もテーマパークとしてコンセプトが明確になるのではないでしょうか?今後の開発に期待しています。

マーベルの書籍


マーベル・アベンジャーズ事典[増補改訂版] (ShoPro Books)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: アラン・カウシル
翻訳: 高木 亮


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/コンプリート・ヒストリー
出版社: 洋泉社
著者: マーク・スメラク
翻訳: 小池 顕久


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

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テーマパーク

ディズニー映画『ベイマックス』をテーマにした新アトラクションの計画

東京ディズニーランドでは、2020年にディズニーの長編アニメーション『ベイマックス』をテーマにした新アトラクションがオープンします。

トゥモローランドの縮小

グランドサーキット・レースウェイとスタージェットのアトラクションがクローズとなり、新しい『美女と野獣のエリア(仮)』がオープンします。トゥモローランドが縮小してしまうのは寂しいですが、新しいアトラクションがトゥモローランドに作られる予定です。

ベイマックスのアトラクション

スペース・マウンテンの隣に60億円をかけてベイマックスのアトラクションが建設される予定です。ベイマックスはもともと東京を舞台にしたマーベル・コミックの漫画ですから、東京ディズニーランドにピッタリのアトラクションです。

アトラクションのデザイン

ベイマックスのアトラクションでは、ゲストはランダムに回転するライドに乗ることになります。コンセプトアートをチェックすると、ベイマックスがライドを引っ張ているデザインになっています。残念ながらどのような回転をするアトラクションなのか、コンセプトアートからはわかりません。

ベイマックスのグッズ

ブルーレイ


ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

おもちゃ


ベイマックス ぬいぐるみヒーローベイマックス

書籍


The Art of ベイマックス(ジ・アート・オブ ベイマックス)

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映画

映画の主人公になったつもりで妄想できる書籍『映画の間取り』

書籍『映画の間取り』は、映画の中に登場する魅力的な建物の図面を見ながら妄想して楽しめる本です(笑)。例えば『ローマの休日』に出演したグレゴリー・ペックになった気分でアパートの平面図を見ると、「恋する気持ちと永遠の別れ」を堪能できるかもしれません(笑)。

書籍『映画の間取り』について

『華麗なるギャツビー』に出てきた豪邸から『ALWAYS 3丁目の夕日』に出てきた店舗兼住宅まで、さまざまな映画の建物を図面化したのが書籍『映画の間取り』です。DVDで映像を確認しながら図面を眺めると、建物の空間構成をより理解できると思います。

映画の間取り

建物の間取り

建物の間取りを理解できるように平面図とパース図が掲載されています。建物のどこでなにが起こったのか注釈が図面に書かれているので、映画のワンシーンを思い出させてくれます。

建物の解説

この本の解説文は『架空の不動産屋さん』のセールストークの体裁で書かれています。『ALWAYS 3丁目の夕日』や『呪怨」のように問題がある物件であっても、ポジティブなセールストークで解説してくれるので笑えます。

映画の情報

パース図のページにその建物が登場した映画の情報が書かれています。実在する建物の情報も書かれているので現地を訪れてみたい人には役に立つかも?

掲載されている建物

この本では全部で40の建物が4章に分かれて掲載されています。下記に掲載されているいくつかの建物をリストしておきます。

第1章: 一般住宅 (全17物件)
ローマの休日 / ジョーブラッドレイの部屋
キック・アス / ビッグ・ダディのセーフ・ハウス
ALWAYS 三丁目の夕日 / 有限会社鈴木オート
ティファニーで朝食を / ホリー・ゴライトリーの部屋
スティーブ・ジョブズ / スティーブ・ジョブズ邸

第2章: 邸宅・お城 (全9物件)
アイアンマン3 / トニー・スターク邸
007 スカイフォール / スカイフォール
華麗なるギャツビー / ジェイ・ギャツビーの寝室

第3章: オフィス・店舗・ホテル (全8物件)
シャイニング / オーバールック・ホテル
オリエント急行殺人事件 / ラチェットの個室
カサブランカ / リックの店

第4章: 特殊物件・アジト (全6物件)
キングスマン / 高級テーラー「キングスマン」
マトリックス / ホバークラフト“ネブカドネザル”号
ダークナイトライジング / バットバンカー

上記に挙げた建物の他にも魅力的な物件が満載です。

映画の間取り
出版社: 扶桑社
著者: WOWOW「映画の間取り」編集部

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アニメーション ゲーム 小説 映画

フランケンシュタインからアバターにわたるSFを解説した書籍『SF大クロニクル』

書籍『SF大クロニクル』は小説、漫画、映画、アニメ、ゲームなどのSF作品を年代順に解説している書籍です。500ページ以上にわたって作品が紹介されているので、かなり満足できる年代記になっていると思います。

書籍『SF大クロニクル』

SFの起源となった小説フランケンシュタインから映画アバターまで、SFにとって重要な作品と人物がまとめられています。これからSF作品を楽しもうと思っている人にとっては便利なガイドになるでしょう。

またマーベルやDCコミックに登場するスーパーヒーローもたくさん掲載されているのでアメコミ好きの人も楽しめると思います。


SF大クロニクル

年代順にSF作品を掲載

書籍『SF大クロニクル』は年代記なのでSFの歴史がよくわかります。最初から順番通りに読むことで、名作と呼ばれる作品が他の作家や作品に影響を与えていることが実感できます。

メディア展開のデータ

この書籍の面白いところは、SF作品が他のメディアに展開したデータを網羅しているところです。例えば小説が映画化されたり、ゲーム化されたりしたデータが年表と写真で掲載されています。

見るべき作品を選別するのに役立つ

この書籍に掲載されている作品はSFの歴史として重要な作品を掲載しています。しかし、すべての作品を絶賛しているわけではありません(笑)。評判が悪い作品があればきちんと指摘しています。

例えば小説を映画化したものの改悪してしまったケースや、TVシリーズのファーストシーズンはよかったが、それ以降はダメになってしまったケースなど、さまざまな解説が書いてあります。TVシリーズは見るのに時間がかかりますから、作品を事前に選別できるので非常に助かります(笑)。

日本のSF作品が世界に与えた影響

書籍『SF大クロニクル』はイギリスで出版されたものなのでイギリスとアメリカのSF作品が多く掲載さてていますが、日本のSF作品もかなりの数が掲載されています。日本のSF作品が世界に影響を与えてたことがよくわかります。

下記は掲載されている日本の作品のリストです。

  • 円谷英二
  • 鉄腕アトム
  • ゴジラ
  • 時をかける少女
  • ガッチャマン
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 風の谷のナウシカ
  • 攻殻機動隊
  • 新世紀エヴァンゲリオン
  • バイオハザード
  • 20世紀少年
  • スチームボーイ

上記以外にもロバート・ハインラインの『スターシップ・トゥルーパーズ』の項目では『機動戦士ガンダム』の名前も出てきます。

巻末

巻末にはSFに登場してくる宇宙船のサイズをシルエットで比較した図や、各SF作品のストーリーがどの時代で展開しているのかわかる年表が掲載されています。


SF大クロニクル
出版社: KADOKAWA
編集: ガイ・ヘイリー
日本語版監修: 北島明弘

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テーマパーク

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の模型公開

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに登場予定のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の追加情報が公開されました。

トワイライトゾーンからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションへ変更

2017年にトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションに変更される予定です。しばらくの間は改装工事のために閉鎖されてしまいますが、2017年の夏には公開されるので閉鎖期間は長くありません。

アトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の外観模型が初公開

以前ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』の発表の記事を書きましたが、その時はアトラクションのコンセプトが公開されただけでした。今回は現実的なデザインのプランとして建物の外観模型が公開されました。

Collector’s Fortress Transformation Underway Now as Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!

デザインの方向性を決定するコンセプトアート

映画やアトラクションのようなデザインを決定する過程では1番最初にコンセプトアートが作られます。この段階ではデザインの方向性を決定することが目的なので、非常に魅力的に描かれていますが、現実的な要素はあまり考慮されていません。またコンセプトアートや絵を描く時の基本的な手法として『ハッキリと描きこむ部分』と『あやふやに描きこむ部分』を使い分けることで人の目線を誘導します。なのでコンセプトアートがそのまま実現されるわけではありません。

現実的な案としての外観模型

今回公開された外観模型は現実的な案として修正されています。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション『ミッション:ブレイクアウト!』はトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーの改修工事なので構造的な制約がかかります。また予算や工期の制約がるのでコンセプトアートのようにパイプを重層的にぐにゃぐにゃ配置することはできなかったようです。ちなみにアメリカのディズニーランドは日本とは違い、予算のかかっていないデザインや空間がたまに存在します(笑)。

タワーが2つあるように見せるデザイン

特にコンセプトアートと大きく異なるデザインはタワー部分が2つに分割されていることです。分割と言っても建物を実際に分けるわけでは無く、壁面の1部を黒く塗ることで視覚的にタワーが2つあるように見せています。この黒塗りの部分があることで、以前の建物イメージを払拭させようとしていると思われます。また黒塗りの部分は手を加えないのでコストがかかりません。

キラキラ反射する装飾とパイプ

動画の解説では外壁に配置される装飾やパイプは反射する素材を使用し、外壁が金色や銀色にきらめくようなデザインになるそうです。なので光が反射する外壁部分と黒塗りの外壁部分が強いコントラストを作るので、さらにタワーが視覚的に分割されているように見えるようになります。なのでこのアトラクションは日中より、夜の方が魅力的な印象を与えるのではないでしょうか?

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの関連商品


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)
出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング


Marvel’s Guardians of the Galaxy: The Art of the Movie Slipcase(英語)
出版社: Marvel


Marvel’s Guardians of the Galaxy Vol. 2: The Art of the Movie(英語)
出版社: Marvel
著者: Jacob Johnston

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テーマパーク

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションがディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに登場予定

マーベル・コミックがディズニーに買収されたことにより、ディズニーテーマパークにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションが登場することになりました。

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーを改修

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションは新規に作られるのではなく、トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーを改修して作られるようです。なのでトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーの営業は2017年の早い段階で終了するそうです。トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーは2016年7月22日でちょうど22周年だったのに・・・このタイミングでのアナウンスはちょっと悲しいですね。

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーとは、東京ディズニーシーのタワー・オブ・テラーと同じシステムのアトラクションですが、ストーリーが全く異なるアトラクションです。現在はフロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオ、カリフォルニアのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、フランスのウォルト・ディズニー・スタジオ・パークに設置されています。

Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT! Coming to Disney California Adventure Park

アトラクションの名前

アトラクションの名前は『Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミッション:ブレイクアウト)』とのアナウンスがありました。タイトルに使われている「ブレイクアウト」とは「脱獄」という意味です。

どうなる?ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクション

タイトルの意味するようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションは脱獄がメインストーリーになるようですが、どうやらキルン刑務所からの脱走ではないようです・・・。アトラクションの設定はコレクター(タニリーア・ティヴァン)が宇宙で収集したコレクションを展示したミュージアムを舞台に展開するようです。空間デザインやキャラクターデザインなど、見どころがたくさんありそうですね。

アトラクションの公開日

2017年の夏に公開となります。トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーが無くなってしまうのは寂しい気もしますが、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの人気アトラクションとなることは間違いないでしょう!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとは

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はマーベル・コミックから出版されていた漫画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』を実写化した作品です。主人公のピーター・クイル/スター・ロードとちょっと変わった仲間たちが、銀河滅亡を阻止する冒険に旅立つストーリーです。CGIを多用した本格的なSF映画なのでカッコイイ場面の連続です。しかも主人公のピーター・クイル/スター・ロードがいい感じにお調子者なので、コミカルな映画に仕上がっています。あまりSFを見慣れていない人でも楽しめる映画なので、ディズニーテーマパークのアトラクションとしても最適な作品だと思います。


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出版社: 小学館集英社プロダクション
著者: ダン・アブネット&アンディ・ラニング

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アニメーション

ベイマックスのコンセプトアートを集めた画集『ジ・アート・オブ ベイマックス』

ディズニーのアニメーション『ベイマックス』のコンセプトアートを集めた画集『ジ・アート・オブ ベイマックス』を購入しました。描かれたスケッチやコンセプトアートを見ていると、制作にたずさわったアーティストたちが試行錯誤してデザインしたことがよくわかります。

The Art of ベイマックス(ジ・アート・オブ ベイマックス)

サンフランソウキョウのアイディア

アメリカ人やメキシコ人のアニメ&マンガオタクに出会うと「日本に行ってみたい!」と言う人が多いです。そんな彼らの夢をビジュアル化した都市がサンフランソウキョウなのではないでしょうか?そもそもこの2つの都市をミックスするアイディアはエグゼクティブプロデューサーのジョン・ラセターさんが言い出したようなことが書かれてますから、日本とミックスする都市としてサンフランシスコ(ピクサーのスタジオがある場所)が選ばれたのも納得です。またサンフランシスコにはジャパンタウンがあるのでアイディアの元になっていると思います。

背景のコンセプトアート

どのコンセプトアートも東京の雰囲気をよく伝えているので、日本人が見ていても違和感がないと思います。またサンフランシスコの起伏ある地形や建物のイメージも上手く使用されているので、日本にいるのか?サンフランシスコにいるのか?わからなくなるような不思議な感覚になります。コンセプトアートの中には昔の旅行ポスターのようなイメージも掲載されています。あまりによくできているのポスターなので、見ているとサンフランソウキョウに旅行に行きたくなってしまいます(笑)。

掲載されている背景のコンセプトアート

  • サンフランソウキョウ
  • ヒロの家
  • サンフランソウキョウ工科大学
  • フレッドの豪邸
  • ポータル
  • クレイテックインダストリーズ

キャラクターのコンセプトアート

各キャラクターができるまでのコンセプトアートを見ていると面白いです。1つのキャラクターを作り出すまでに、さまざまなイメージを制作しています。主人公のヒロが本格的なオタクだったり、コナンくんに近いイメージもありました(笑)。また日本のロボットアニメに出てくるような超かっこいいベイマックスのデザイン案も掲載されています。どうやらそのイメージを描いたのは日本人のコンセプトアーティストのようです。すごいですね。

掲載されているキャラクターのコンセプトアート

  • ヒロ
  • ベイマックス
  • タダシ
  • キャス
  • モチ
  • ゴー・ゴー
  • ワサビ
  • ハニー・レモン
  • フレッド
  • キャラハン教授
  • ヨウカイ
  • ヤマ
  • その他悪役
  • バックグランド・キャラクター

撮影

今回の画集には撮影の章がもうけられています。『ベイマックス』では今までのディズニーアニメーションとは違うリアリスティックなライティングとカメラワークが求められたそうです。特にレンダラーはディズニーのハイぺリオン・レンダラーが初めて使われています。この章は10ページほどしかないので情報量は少ないですが、掲載されている写真やイメージはきれいです。

掲載されている撮影のトピック

  • カメラとレンズ
  • ライティング
  • ハイぺリオン・レンダラー
  • カラースクリプト


ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]